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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■陰謀論芸人の古賀茂明氏が生放送でご乱心。
27日に生放送されたテレビ朝日「報道ステーション」(月〜金曜後9・54)で、
古舘伊知郎キャスター(60)と番組の“降板”をめぐり“バトル”を繰り広げた
元経済産業省官僚の古賀茂明氏(59)が同番組終了後、東京都内でインターネット番組に出演。
今回の言動の意図を説明するとともに、今後について
「幸か不幸か、これで東京のキー局出演はまず当分あり得ない。
逆にいろいろなことがやりやすくなったので、自由にやらせていただきたい。
降ろされたから、落ち込んでいることは全然ないので。再生します」と心境を語った。
「インディペンデント・ウェブ・ジャーナル(IWJ)」の代表を務める
ジャーナリスト・岩上安身氏(55)の直撃に答えたもの。
古賀氏は「報ステ」の中で「テレビ朝日の早河(洋)会長と(制作協力している)
古舘プロジェクトの会長の意向で、きょうが最後ということになりました」と発言。
古舘キャスターは「テレビ側から降ろされたというのは違う」と反論した。
古賀氏はこれまで同番組にコメンテーターとして出演し、安倍政権に批判的な発言をしていた。
この日は「菅(義偉)官房長官をはじめ、官邸の皆さんからバッシングを受けてきた」と話し
「I am not ABE」と書いた紙を掲げる一幕があった。
古賀氏は岩上氏の直撃に「一石投じるということで、
今の日本の報道がどうなっているかという議論のきっかけにしてほしい。
『番組を私物化している』などと言われましたが、僕は自分の宣伝をしているわけでも何でもない。
自分の利益を考えたら、こんなこと言わない方がいい」と官邸に抗議する今回の言動の意図を説明した。
悲劇のヒーロー気取りの古賀茂明氏の主張する菅官房長官からのバッシングとは、
先月24日の定例会見で古賀氏らが作った翼賛体制に抗議する団体について質問されたので
「この運動を行っている方がテレビで政府を批判していた。全く事実と異なることを堂々と延々と発言した。
そういうことを見ても日本は自由がしっかり保障されている」
と翼賛体制ではないと否定された話をしているわけですが、
「言論自粛」当たらぬ=有識者の懸念声明に−菅官房長官(時事通信 2月24日)
古賀氏は報ステに限らず他の番組でも根拠のない持論を展開したり、
求められていない反安倍コメントを繰り広げたりしても、
コメンテーターとして出演してこられたように
圧力なんてものは存在せず表現の自由は守られているのですから、
菅官房長官からの反論をバッシングするというのは被害妄想にもほどがあると思いますよ。
テレビ局からすれば古賀氏が突拍子もないことをいきなり話し出すので、
危なかしくて特に細かく時間配分が決められている
生放送の報道番組では使いづらくなるわけですし、
しかもコメンテーターの役割をお願いし起用して出演料を出すわけですから、
本来の役割を無視したデマなどを含めて無責任な言動を繰り返せば、
出演料を出して起用している意味さえなくなりますので、
ご卒業としてお払い箱になるのは当然とも言え、
古賀氏の行動は自分で自分の首を絞めているだけとも言えます。
このような行動を続けていると今後ほかの番組からも呼ばれなくなるのではないでしょうか。
まあ、そうなったら得意の被害妄想から言論弾圧と仰って、
それをネタに陰謀論好きなサヨク相手に商売してるでしょうけど。
関連リンク:
古賀茂明氏がテレビから追放されたのは当たり前の話 --- 宇佐美 典也(アゴラ 3月6日)
(一部抜粋)
自分の専門外で知りもしないことをベラベラとしたり顔をしてしゃべり続け、
これまで培った数々の信頼を踏み潰してきた自業自得の末路と考えるべきだと思うわけです。
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03月28日(土)
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