ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■批評の自由がどこで脅かされているんですか?
批判を自粛するような段階に来ている。国民に正しい情報が流れず、
正しい判断ができなくなっている」と、強い懸念をあらわにした。

ニュースもワイドショーも新聞雑誌も安倍政権批判の文言は

毎日のようにちゃんとあるのですが、

それでも、メディアが安倍政権に配慮して

報道自粛姿勢を強めているのではないかとか言っている人は、

きっと違う世界に住んでいるのか、

自分が見たいものしか見ないために情報が偏っているのでしょう。

そして、これです。


会見終えた古賀さん、中沢けいさんと。私の手にはマッド・アマノ氏の新作@hanyokusan: 2月9日に行われた「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」記者会見のアーカイブ↓
http://t.co/XmGkHR0vqY pic.twitter.com/FDxPl8DtoQ— 香山リカ (@rkayama) 2015, 2月 25



ISILが湯川氏と後藤氏を並べて脅迫動画を公表したとき、

ネット上でクソコラ祭りが始まり、

それに対して悲劇を笑いにするのは不謹慎であると言っていたサヨクが、

反体制運動のために悲劇を笑いにしようと利用しているのです。


内閣総理大臣をテロリスト呼ばわりするほどの過剰な自由を行使している人に、

「批評の自由が脅かされるぞ!」と言われてしまうという説得力皆無感がすごい一枚。 pic.twitter.com/PAwM896sDW— ryoko174 (@ryoko174) 2015, 2月 25


香山リカのツイートに多くの人が嫌悪感を持って見ているようですが、

原発事故でも反原発派が葬式デモや棺桶デモとかやっていましたが、

下劣な批評や行動は下劣な人しか賛同せず、

一般からはドン引きされ相手にされなくなりますし、

下劣なものに限らず、どんな批判であっても、

考え方の違う人からそれに対する反論や批判が返ってくるのも当然なわけで、

どちらかと言えば、デマや捏造も含めた下劣な批評を繰り返すことをサヨクが繰り返しながら、

ほとんど賛同を得られず批判されたり相手にされなくなってくると

「もの言えぬ空気ができつつある」とか言ってしまう。

けっきょく、頓珍漢な反翼賛体制運動を展開している古賀茂明や香山リカなどは、

自分たちの批評や表現がまったく批判されないで賛同されるだけの

全体主義の世界を求めているだけ。

これは暴力で何でも封じて自分たちの思い通りの世界にしようとしている

ISILとあんまり変わらないと思うのですが。

香山リカ「マッド・アマノ氏の作品を今さら「不謹慎ではないか」と評する人たちがいてちょっと驚く」Togetterまとめ

で、サヨクの人はこれを不謹慎としてはならないなんて言っているようですが、

自由にものが言える社会を求めるなら、

批判される自由を認めなきゃいけないわけで、

自分が批判するのはいいが批判されるのは認めないでは、

ずいぶん都合が良すぎると感じるのですが。




02月26日(木)
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