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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■沖縄周辺がサヨクのおもちゃになっている。
県警の発表によると、逮捕容疑は同日午前9時3分ごろ、
正当な理由がないのにシュワブの敷地内に侵入したというもの。
複数の目撃者によると、反対派数十人が抗議していた際、
何人かが基地との境界を示す道路上のオレンジ色の線を越えて基地内に入った。
山城議長が「引け」と止めようとしたが、待機していた米軍の警備員らが山城議長に近づき、
両足を抱えて基地内に引きずっていったという。
もう1人は山城議長を助けようとして拘束された。
弁護士は「基地に入ったかどうか微妙な位置。
この程度で拘束するのは不当だ」と批判した。
辺野古で基地移設反対の抗議集会(NHKニュース 2月23日)
沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設先とされている名護市の辺野古で、
3000人以上が参加した大規模な抗議集会が開かれ、
海底のボーリング調査の再開に向けて進められている海上作業を中止するよう求めました。
名護市の辺野古沿岸部では、埋め立て工事の前提となる
海底のボーリング調査の再開に向けて大規模な海上作業が進められていて、
埋め立て予定地に隣接するアメリカ軍キャンプシュワブのゲート前では連日、
抗議活動が続いています。
こうしたなか、移設計画に反対する県選出の国会議員や県議会の各会派が中心になって、
22日午後、現地で大規模な抗議集会が開かれ、
主催者の発表で3000人以上が参加しました。
集会では、名護市の稲嶺進市長が「作業を強行する国の強い力に対抗するには県民が団結するしかない。
心を1つにして、沖縄の民意を突きつけていこう」と述べました。
また、参加者全員で「作業の強行をやめろ」などとシュプレヒコールを上げ、
海上作業の中止を求めました。
一方、22日午前中には、ゲート前で抗議活動をしていた市民グループのメンバー2人が
基地の敷地内に立ち入ったとしてアメリカ軍に拘束され、
その後、身柄の引き渡しを受けた警察に、
基地への立ち入りを禁じた刑事特別法違反の疑いで逮捕されました。
名護警察署の前にはおよそ300人が詰めかけ、
「仲間を返せ」などと抗議の声を上げました。
敷地を越えたことでプロ市民2人が逮捕されたようですが、
「これまではどんなことをしても逮捕されなかったのに」や
「数センチ進入しただけで逮捕された。不当な弾圧だ」とお左翼様が騒いでいます。
米軍、辺野古反対派2人を拘束 県警が逮捕、500人抗議(ニコニコニュース 2月23日)
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先に隣接する名護市の
米軍キャンプ・シュワブのゲート前で22日、名護市辺野古移設に反対する
沖縄平和運動センターの山城博治議長ら2人を米軍が拘束した。
身柄の引き渡しを受けた県警名護署は、正当な理由がないのに基地内に立ち入ったとして、
日米地位協定に伴う刑事特別法違反の疑いで、2人を逮捕した。
抗議する市民ら約500人が一時、名護署の前に詰め掛け「拘束は不当だ」と非難。
市民らが敷地内になだれ込まないよう警察官約20人が警備に当たるなど、周辺は騒然となった。
沖縄平和運動センター議長山城博治さんと男性1人がキャンプ・シュワブゲート前にひかれた黄色い線の内側(提供施設内)に入ったとして基地警備員に拘束された。有無を言わさず7山城さんを引っ張る写真。前日まで黄色い線に入っても何でもなかった。 pic.twitter.com/EALiPPMQeL— 伊波 洋一 (いは よういち) (@ihayoichi) 2015, 2月 22
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02月23日(月)
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