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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■STAP細胞はありませんでした。
再現実験の結果を見るまではまだ完全に嘘と言い切れないと思い進展を見守っていたのですが、
STAP細胞は無かったという結論に至りました。
自殺者まで出してしまったこの騒動ってなんだったんでしょうかね?
詳しく検証する前に論文が発表され誰があの会見を仕組んだのかなど、
さまざまな疑問が残ったままになりますし、
理研が小保方氏だけに責任を押し付けているのもどうかと思いますね。
STAP問題 小保方氏退職願全文「魂の限界まで取り組み、今はただ疲れ切り困惑」(産経新聞 12月19日)
理化学研究所は19日、STAP細胞を再現できなかた小保方晴子研究員から退職願が提出され、
受理したことを明らかにした。21日付で退職したいとの退職願が15日に提出されたという。
小保方氏が出したコメント(全文)は以下の通り。
どのような状況下であっても必ず十分な結果をと思い必死に過ごした3カ月でした。
予想をはるかに超えた制約の中での作業となり、
細かな条件を検討できなかったことなどが悔やまれますが、
与えられた環境の中では魂の限界まで取り組み、今はただ疲れ切り、
このような結果に留まってしまったことに大変困惑しております。
私の未熟さゆえに論文発表・撤回に際し、理化学研究所をはじめ多くの皆様に
ご迷惑をおかけしてしまったことの責任を痛感しておりおわびの言葉もありません。
検証終了をもって退職願を提出させていただきました。
最後になりますが本検証実験にあたり検証チームの皆さまはじめ、
ご支援・応援してくださった方々に心より御礼申し上げます。
2014年12月19日 小保方晴子
>与えられた環境の中では魂の限界まで取り組み、今はただ疲れ切り、
>このような結果に留まってしまったことに大変困惑しております。
この文章は例えば冬コミの新刊が間に合わず落としてしまったときの言い訳などに使え、
これはテンプレート化して流行りそうですよ。

12月19日(金)
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