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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■右も左も自分のヘイトは良いヘイト。
党は「表現の自由」と問題視せず

吉良氏はドラムを叩いている写真は掲載していないが、こ
れまで複数回、国政選挙に出馬したことがある池内さおり氏は
「熱く盛り上がりました!これからも叩くぞー!!!」とドラムを肩にかけて叩く様子を投稿した。


赤旗まつり、若者広場 @redflagfes
「ドラムレクチャー」は、小雨の中でしたが、そんなの関係ないっ!熱く盛り上がりました!
これからも叩くぞー!!! pic.twitter.com/UFbWMYukme— 池内さおり (@ikeuchi_saori) 2014, 11月 1

周囲には笑顔の人がたくさん写っていることから、
少なくとも現場で問題視する人はいなかったようだ。

2人のツイッターには、「こんなヘイトが共産党の世界では許されるのですか?」
「幼稚な嫌がらせして楽しいの?」といったメッセージが送られているが、
4日15時現在、ドラムについて言及はない。

党の広報部はJ-CASTの取材に対し、
催しが波紋を広げていることはすでに知っているとした上で、
「表現の自由」と問題視しない意向だ。
安倍首相をヒトラーになぞらえたことは「首相のネオナチ的な言動から、
なぞらえる人がいるのは当然では」という見解を示した。


共産党は表現の自由として在日韓国朝鮮人への差別発言や行動を繰り返す

在特会のヘイトスピーチを問題視しているのに、

自らで行うヘイト行為を「表現の自由」として正当化してどうするのでしょうか。

自分の思想に合わず嫌いだからと「表現の自由」を盾にして

このような行為を共産党が許しているようでは

同じように「表現の自由」としてヘイトスピーチを繰り返していると在特会となんら変わらなくなり、

今後、ヘイトスピーチ規制を主張しても説得力がなくなるということに

気がついたほうが良いのではないでしょうか。




11月05日(水)
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