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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■韓国が言論弾圧と表現の自由の侵害に堂々と挑戦してきたわけだが
(一部抜粋)
2014年10月1日、韓国・聯合ニュースによると、朴槿恵(パク・クネ)大統領を誹謗(ひぼう)する
内容の文章をインターネット上に掲載した40代の主婦に、
ソウル中央地裁が懲役4月、執行猶予1年の判決を下したことがわかった。
この主婦は昨年6月、インターネットの掲示板に
「朴大統領とチョン・ユンフェは不倫関係にある」などと記載した。
イム判事は「朴大統領の私生活に関することを、
事実ではないと知りながら掲載した。表現の自由の限度を超えている」などと述べた。
産経前支局長起訴「常識かけはなれている」 菅官房長官(朝日新聞 10月9日)
菅義偉官房長官は9日午前の記者会見で、産経新聞前ソウル支局長がウェブサイトの記事で
韓国の朴槿恵(パククネ)大統領の名誉を毀損(きそん)したとして、
ソウル中央地検に在宅起訴されたことについて、
「報道の自由、および日韓関係の観点から極めて遺憾だ」
「国際社会の常識から大きくかけ離れている」などと強く非難した。
同日中に韓国側に外交ルートを通じて事実関係の詳しい確認を求め、
懸念を伝える方針も表明した。
菅氏は会見で「政府として報道の自由や日韓関係の観点から、
韓国側に対して繰り返し懸念を伝え、慎重な対応を強く求めてきた。
国内外の報道機関や関係団体からも報道の自由への侵害を懸念する声が上がっていた」と指摘した。
米「韓国の法律に懸念、以前から」 産経前支局長起訴(朝日新聞 10月9日)
産経新聞の前ソウル支局長が情報通信網法違反の罪で在宅起訴されたことについて、
米国務省のサキ報道官は8日の会見で、「起訴されたとの報道は承知しているし、
当初から捜査状況を見てきた。それ以上の詳細はわからない」と話したうえで、
「我々は広く言論や表現の自由を支持しているし、
韓国の法律への懸念もこれまで示してきた」と話した。
国務省は2013年版の人権報告書の中で、韓国について
「法律が名誉毀損(きそん)を幅広く定義して刑事罰の対象としており、
取材活動を萎縮させる恐れがある」と指摘していた。
異例の記者訴追、韓国に国内外から懸念 産経記事巡り(朝日新聞 10月9日)
朝鮮日報のコラムを引用する形の記事なのですから、
朝鮮日報にも厳しい対応があったのかと思いきや、
朝鮮日報には口頭注意ですませて、
産経新聞に対しては国際社会もビックリな非常識な対応になったわけですが、
韓国という国は日本が絡むと国際常識とか法治国家としての常識が消え去って
平気で非常識になれる国なんですよ。
特に産経新聞は慰安婦問題などで厳しい批判を展開してきましたし、
それに対しての腹いせや仕返しの意味も含まれていると思いますけど。
ただ、この問題は産経新聞のみならず、
自国のメディアや朴大統領をネットで侮辱したとして一般層の主婦が逮捕されており、
朴大統領になってから韓国は先進国や民主主義国家の皮を被った
共産国であり発展途上国に戻ったということでしょう。
これこそが言論の自由への弾圧でファシズムそのものであるのですから、
この話はもっと騒がれていいし、
メディアは連名で抗議してもいいと思うんですが静かなものですね。
特に『美味しんぼ』のデマや朝日新聞の捏造で批判が湧きあがっている時に、
「言論の自由の侵害!」と言っていた人達はこれも同じように抗議するべきだと思うんですが。

10月09日(木)
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