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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■古本屋で戦闘員を募集されていた。
 張り紙が張られていた古書店はSF小説などを主に扱う書店でJR秋葉原駅近くの雑居ビルの一角にある。

 30代の男性従業員によると、張り紙はA4判の紙1枚で、
最上部に「求人」と題し、「勤務地」としてシリアと記され、
「詳細」として店番まで、とだけ書かれていた。

 従業員によると、張り紙を依頼してきたのは「店の関係者の男性」で、
4月半ばごろに依頼をしてきて、「シリアに行くときに人手が欲しい。
中継をしてくれ」という趣旨の話をしていたという。

 張り紙は4月半ばから6日午後3時半ごろに家宅捜索を受けるまで
店外や店の入り口付近に張られ、同従業員は8月に取り次いだ1人を含め、
少なくとも2〜3人を関係者の男性に仲介したという。

 張り紙には、シリアと併せて、「新疆ウイグル自治区」を勤務地とする募集も書かれており、
職種として「警備員」と書かれていた。
紙はこの日、パソコンとともに押収され、
従業員は「イスラム国と紙がつながっているとは思わず、驚いている」と話した。

 【ことば】私戦予備および陰謀罪

 刑法93条で規定されており、外国に対して私的に戦闘行為をする目的で準備や計画をした場合、
3カ月以上5年以下の禁錮刑にすると定められている。

「イスラム国」戦闘員事件 北大生の男「なれないなら自殺する」(FNNニュース 10月7日)

イスラム過激派組織「イスラム国」で戦闘員になるために、
北海道大学生の男がシリア入りを計画していた事件で、
男は、ジャーナリストのインタビューに、
「義勇兵になれないなら自殺する」と話していたことがわかった。
シリア行きを計画していた北大生は「そこには戦場があって、全く違う文化があって。
イスラムという強大な宗教によって、民衆が考えて行動している。
このフィクションの中に行けば、また違う発見があるかな。それくらい」と話した。
これは6日、「イスラム国」で戦闘に参加する私戦予備の疑いで、
警視庁公安部の事情聴取を受けた北海道大学生(26)が、
取材のため、一緒に渡航する予定だったフリージャーナリストのインタビューに答えたもの。
男は、この中で「義勇兵になれないなら、自殺すると思う。
たとえシリアで死ぬことになっても同じことだ」と話していたという。
インタビューをしたジャーナリストの自宅も、6日、家宅捜索を受けていた。
フリージャーナリストの常岡浩介氏は「警視庁公安部捜査員7人が来まして、
支度している機材を洗いざらい押収していった。
『(北大生は)もしもシリアに行かないとしたら、ことし中か、来年にも、
間違いなく自殺しているから、シリアで死ぬことになっても、
全く変わりがありません』という言い方をしていた」と話した。
男は、秋葉原の古本を扱う書店でシリア入りを募るビラを見て、
シリアに渡航歴のある元大学教授の手配で、トルコ経由でのシリア入りを計画し、
イスタンブールに向け、7日、成田から出国する予定だった。
この元教授は、8月にも今回の北海道大学生と、
千葉県出身の23歳の元アルバイトの男性をシリアに連れていく予定を立てていたが、
男性の親の反対などにより、頓挫していたという。
警視庁は、7日朝からこの元教授の関係先を捜索し、
裏づけ捜査を行っている。

いつかISISの戦闘員に志願する日本人が現れるとは思っていましたが、

「古書店の関係者」や元大学教授が怪しいですよね。

しかし、ネットで募集ではなく古本屋でというところがなんとも…。

フリージャーナリストの常岡氏もなんで若者を止めないんでしょうか。

ところで、家宅捜査を受けた場所が杉並区というのが、

左翼団体の拠点が多いところですし、

自分の思い通りにならないとすぐにキレている日本のサヨク界隈と

民主主義を否定して新しい秩序を作ろうとしているISISは親和性高そうですよね。




10月07日(火)
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