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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■野次った議員名乗り出て謝罪。
報道陣に問われた際は「寝耳に水でびっくりしている」と完全否定し、
「議員辞職する、しないは、本人がそのこと(ヤジ)をどう受け止めるかだ」と話していた。

 鈴木氏は、妊娠・出産を巡る都の支援体制について、
塩村氏が質問中に「早く結婚した方がいいんじゃないか」とヤジを飛ばした。

 一方、鈴木氏は自身のホームページで、ヤジの内容とは裏腹に「子育て支援の充実」
「女性が働きやすい社会の実現」を重点施策に掲げていた。

 また、12年8月には石原慎太郎知事(当時)の下で都が進めていた
尖閣諸島(沖縄県石垣市)の購入計画に同調。
「調査」を目的に無許可のまま船から泳いで魚釣島に上陸し、
沖縄県警に軽犯罪法違反容疑で事情聴取を受けた。

女性軽視のこの発言、

早いうちから名乗り出て謝罪していれば、

ここまで大きくならなかったのではないでしょうか。

しかも、当初は否定していたわけですから余計にみっともない話しですよ。

しかし、この件に関して思うのは、

今回の件は塩村氏がTwitterで告発したことがきっかけで、

抗議の署名が集まったりと注目を集めたとはいえ、

以前に田中真紀子氏が民主党議員時代に

子供のいない安倍さんのことを街頭演説で「種なしかぼちゃ」と揶揄したり、

国会の場では潰瘍性大腸炎の症状を投薬治療によって抑えている

安倍首相に対して野党議員の誰かが「水飲んだら腹壊すぞ」や

癌治療のため欠席した小松一郎内閣法制局長官に対して(本日、亡くなられましたましたが。)に

「仕事に専念できないなら辞めろ」「どうせ答弁できないんだから帰ってください」など、

これまでにも酷い野次は沢山ありましたが、

問題になるのもならないのも結局はメディアの匙加減一つなんだなぁ…

ということを実感した騒動でした。

言葉が重要な政治家なのだから政策に関して

「予算はどうする」とかツッコミのような野次ならまだしも、

政策と無関係なセクハラを含めた性別で軽視する発言や

相手の身体的特徴や本人にはどうすることもできない病気やプライベートのことなどで

中傷するような酷い野次は与野党とも金輪際止めたほうがいいでしょうね。




06月23日(月)
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