ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35286288hit]

■また民主党の小西洋之か。
さすがに書いたデマが全てバレてしまったので、

沈静化するまで雲隠れするつもりなんでしょうかね。


福島を描いたマンガを読みたいのであれば『美味しんぼ』よりも

『いちえふ』や『そばもん』や『はじまりのはる』を読んでほしいです。

福島をどう描くか:第2回 漫画「そばもん」 山本おさむさん(毎日新聞 5月23日)

(一部抜粋)

反原発だから放射能と健康の問題について危険寄りの見方をしたり、
原発推進だから安全寄りの見方をしたりするといったことには賛同できないのです。
原発の賛否と人間の健康の問題、福島県産食材の問題は切り分けて考える必要があると思っています。
福島産を放射能の恐怖のスケープゴートにしてはいけないのではないでしょうか。
反原発と反福島産はまったく別で語るべきです。

 ◇「なぜ福島県産だけを避けるのか」「イメージで放射能を避けられたらこんな楽なことはない」
(「そばもん」第134話より)

事実をデータと一緒に示さないといけないと考えました。
取材を基に話を描く以上、データやきちんとした学説で裏付けられないことを
印象だけで描かない、ということは心がけています。

◇「事実やデータを無視して主張先行で話を展開すれば、批判を受けるのは当然です」

多様な事実を積み上げていくことで主張が出てくると僕は思っています。
主張が事実より上なわけがないですよ。
主張にあわせて取材してもしょうがないのです。事実から入ることが大事です。
事実やデータを無視して主張先行で話を展開すれば、批判を受けるのは当然のことです。

福島をどう描くか:第1回 漫画「いちえふ 福島第一原子力発電所労働記」 竜田一人さん(毎日新聞 5月22日)






05月23日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る