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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■雁屋哲と小学館が火に油どころかガソリンを注いでいる件。
これについては、大阪市が、処理を行った焼却工場の存在する此花区役所、
同保健福祉センター、此花区医師会に確認をしましたが、
処理中においても、その後においても、そのような状況は認められませんでした。
災害廃棄物受け入れの安全性について
大阪府、大阪市が行った、災害廃棄物の広域処理は、岩手県からの要請を受け、
岩手県宮古地区(宮古市、岩泉町、田野畑村)の災害廃棄物を受け入れました。
受け入れに際しては、宮古地区において放射性物質の濃度を測定するなど安全を確認し、
運搬、焼却など処理の各過程でも空間放射線量率などを測定し安全を確認しています。
その結果各過程の空間放射線量率については全て受け入れの前後で値に変化はなく、
安全に処理していることを確認しています。
また、今回の記述については、大阪府及び大阪市は事前の取材は一切受けていません。
なお、大阪府及び大阪市は、平成26年5月12日、雑誌発行元の小学館に対して抗議を行いました。
『岩手県の災害廃棄物の受入れについて(処理は終了しました)』
http://www.pref.osaka.lg.jp/shigenjunkan/haikibutukouikishori/index.html
『東日本大震災により生じた廃棄物の広域処理関連情報』
http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000163892.html
大阪府・大阪市による小学館への抗議について
http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=16432
一番驚くべきセリフは元町長の井戸川氏や福島大の荒木田准教授と実在の人物に
「福島がもう取り返しのつかないまでに汚染されたと私は判断しています」
「除染してみて初めてわかったんです。除染作業がこんなにも危ないということ。
そして福島はもう住めない、安全には暮らせない…」
などと言わせているところです。
福島県の広さを知ってて言っていますか?と首をかしげざるを得ません。
人が住めない(実際に人は住んでいない)ほど汚染された地区は限られていて、
県内の7割以上は他県と線量が変わらない程度に落ち着いています。
しかも、これは韓国のソウルよりも低い線量です。
事故直後ならこんなデマもまかり通っていたと思うんですよ。
しかし、3年も経ってデータなどが揃ってきて、
低線量の放射線では鼻血すら出ないってことも分かっているのに、
こういうことを書くってことは雁屋氏は最初から結論ありきで
放射線や被曝について勉強をしてこなかったということなのでしょう。
不安だからこそ学んで不安を解消させていくべきところを
不安な気持ちを納得させるためにデマを信じて不安を強化させる
反原発派の中の放射脳な方々が陥りやすいことなのですが、
なんと愚かなことなのでしょうか。
雁屋氏の2年以上掛けた取材も自分の考えに合う特定の個人や市民団体に対して
行っただけのものという証拠が積み上がっていますね。
先週から続く『美味しんぼ』のむちゃくちゃな内容に対して福島県が発表した抗議と見解です。
週刊ビッグコミックスピリッツ「美味しんぼ」に関する本県の対応について
福島県から小学館への申し入れ内容
http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/63423.pdf
作中のセリフやデータに関する見解なので、
雁屋氏や小学館が真っ向否定された形となっております。
また福島県の抗議文で驚いたのは、
雁屋氏が2年間取材したに対して双葉町は取材した形跡がないと否定していましたが、
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05月12日(月)
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