ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■メディアが国民の知る権利を盾にしても信用できない理由。
確かに特定秘密保護法案はどこまで秘密にされてしまうのか、
さじ加減については議論がまだ不十分だと思います。
立法主旨は
「日本の安全保障に関する情報の漏洩を防止し日本国と国民の安全を確保する」為。
また「特定秘密」とは以下四つ、防衛に関する事項。外交に関する事項。
(スパイ等)特定有害活動の防止に関する事項。
テロリズムの防止に関する事項のみ
秘密を漏洩した公務員に対し罰則が重くなり、
記者の取材活動は元毎日新聞記者の西山太吉氏みたいな
外務省の女性を泥酔させ強姦しそれをネタに脅して
機密情報を持ち出させるような下衆なやり方ではなく、
真っ当な取材活動なら罰せられることはありません。
民間人には武器製造とか防衛上秘密にしなければならない
仕事をしている人に対して秘密を守る義務が課せられるだけで、
多くの国民には関係ない話なのですが、
新聞テレビ含めて特定秘密保護法案が成立すれば、
まるで、この世の終わりみたいな
法案の内容を知らない人に対して恐怖心を煽る報道しか出てきませんね。
メディアは法案の内容が国民に周知されないままに法案が通ることを懸念とか言ってますが、
周知すると法案に対する理解が増え反対の声が少なくなるので、
あえて報道していないかのように感じますね。
「秘密保護法成立で国民の知る権利が〜」と主張しても、
重要な法案であれば尚更のこと周知して冷静に議論ができるように
情報を提供するのがメディアの仕事であるにもかかわらず、
法案の具体的な中身を伝えず、恐怖心を煽る荒唐無稽な内容ばかりを流布する。
このように国民の知る権利を一番無視してるのは実はメディアであるというのが、
この法案に対する報道の取り組み方を見ていてもよく分かるように、
メディアが必死で反対を叫んでいても滑稽でしかありません。

11月22日(金)
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