ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35286561hit]
■護憲派は、なぜ世界に素晴らしい9条の考えを売り込まないのか。
戦後の日本は何度も戦争に巻き込まれている。朝鮮、ベトナム、
アフガニスタン、イラクなどの各戦争で在日米軍基地は兵たん・補給・発進の機能を担ってきた。
自衛隊が直接武器を持って戦わなかっただけである。
イラクでは現地に行って平和維持活動をした。
日本だけがまったくの圏外にいたのではない。
〈日本は戦争をしない平和国家であるというイメージ〉とは、どういうことだろうか。
戦争を仕掛けることだけは金輪際しない専守防衛国家という意味なら、
正しい。しかし、仕掛けられれば当然防戦、応戦する。
つまり、戦争は〈しない〉のでなく、〈する〉場合があるかもしれない。
投書の後半がある。
〈そこに日本が果たすべき役割があるはずだと思う。
日本国憲法の前文で私たちは「恒久の平和を念願し」、
「国家の名誉にかけこの崇高な理想と目的を達成することを誓う」とうたった。
私たちは今このことを真剣に考えるときではないか。
日本が平和国家というブランドを失ったとき、私たちはきっと後悔すると思う〉
日本のイメージ、信頼、役割、ブランド、といったことを筆者は大切に思っている。
大切でないとは言わない。
だが、目の前の、この国・国民の平和と安全をどうするかという
切実な視点がまったく欠落しているのには、驚き入る。私が改憲論者になったゆえんだ。
岩見氏の意見に同意しますね。
けっきょくのところ護憲派の憲法9条教の人達ってリアリティの無い世界観を持った
空想の世界に生きているだけですからね。
9条の理念だけで戦争や紛争が回避できるなら、
我が国が護憲を守り通した60年以上の間に、
真似して取り入れている国が現れていることでしょう。
それこそ、9条を考えたビビリの国アメリカが真っ先に取り入れてることでしょう。
しかし、現実はどうかというと、理念として褒められはしても真似した国は現れない。
取り入れようとして動き出している国も現れていない。
武装中立を謳うスイスだって、
よその国の紛争には参加しないけど売られたケンカは買いますよ」ですし。
人の欲望がある限り戦争はなくならないし、
イスラエルとイスラムの戦いが終わるわけもなさそうなように
宗教もそうですよね。
宗教で巻き起こる紛争が9条で止められるわけもなく。
さらに言えば、9条護憲派の人は国内で9条を守れの運動は盛んですが、
世界にこの素晴らしい考えを売り込むことには力を入れません。
なぜなら鼻で笑われるバカな考えだってのが分かっているからでしょう。
あと、田嶋陽子氏とか福島みずほ氏など典型的なサヨクが
「紛争は話し合いで解決よ〜」ってよく言いますが、
それを言っているあの人達が一番人の話を聞かないし持論を絶対曲げないように、
戦争も紛争もそういうことによって発生しているわけで、
あの人達を見てたら、戦争も紛争もなくならのがよく分かるよねってなります(笑)

09月20日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る