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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■野中広務を見てると「憎まれっ子世に憚る」ってのがよく分るよね。
尖閣諸島問題をめぐり「棚上げ合意があった」と指摘したことに、
「日中国交正常化時に両国の先輩政治家が提案、解決を後世に委ねるという
共通認識に達したのが歴史の事実だ」と述べた。

 一方、日本政府は、かつて自民党重鎮だった野中氏の発言を突き放す。
「(自民)党を離れた一個人の発言と思っている。現職の国会議員でもない」。
菅義偉官房長官は4日の記者会見で棚上げ合意の事実をこう言って否定した。
日本政府関係者は「中国はそういう(中国側に沿った主張をする)人を
中国に招いて発言させている」と強い警戒感を示した。

 国内で尖閣の「棚上げ」合意の存在を主張するのは野中氏だけではない。
条約課長として日中国交正常化交渉に関わった栗山尚一元外務事務次官は、
外交専門誌などで尖閣の棚上げについて「『暗黙の了解』が
首脳レベルで成立したと理解している」と主張している。

 だが、中国側は日本側に「日本が領土問題の存在を認めることが
(棚上げの)前提条件」(日中外交筋)と突きつけている模様で、
「領土問題は存在しない」とする日本側にとっては受け入れがたい要求となっている。

公式文書になってない伝聞に意味は無し。

しかも言った相手とされる人物はすでに故人。

鳩山由紀夫ちゃんの次に野中広務氏、

政治家時代に首相と官房長官を務めたいたとはいえ、

2人はすでに過去の人であって、

発言も我が国の世論に対してほとんど影響力が無いにも拘らず、

この2人を利用するのは中国の焦りが透けて見えきもします。

それに仮に棚上げして状況が落ち着いたとしても、

中国は裏で虎視眈々と侵略の準備を進めるのですから、

棚上げ論に乗っかることこそ一番危険です。

「歴史に対し真摯に向き合うべき」鳩山氏、日本政治家の過激な言動に喝!―韓国メディア(レコードチャイナ 6月5日)

2013年6月4日、韓国・中央日報の報道によると、
鳩山由紀夫元首相が韓国・済州島で開催されたフォーラムで取材に応じた際、
日本の安倍首相と橋下大阪市長の言動を批判した。中国新聞ネットが伝えた。

鳩山氏は安倍首相と橋下氏の言動に対し「多くの懸念材料がある。
安倍氏あるいは橋下氏の言動は賢明な日本人の意見を代表していない」と述べた。

鳩山氏は先般にも安倍首相が中国と韓国との関係を悪化させたと批判しており、
今回の取材でも、尖閣諸島問題の複雑化は危惧される点が多いと話している。

安倍政権の歴史認識において、日本国内の世論がどう見ているかを聞かれると、
「誠実に歴史に向き合うことはとても必要。勇気ある発言があってこそ、
世論は変わる。中韓と良好な関係を維持し、経済を推し進める必要がある。
日本が中韓との経済協力で、歴史に対し真摯(しんし)に
向き合う必要性を認識できることを期待する」と鳩山氏は語った。

また、「7月の参院選終了後、安倍氏は東南アジアや中国・韓国との
関係改善が非常に重要であると認識するだろう。
たとえ関係改善の目的がアベノミクスの成功だとしても、
中韓との関係改善は非常に重要だ」と指摘した。

>安倍氏あるいは橋下氏の言動は賢明な日本人の意見を代表していない

ルーピーの意見も日本人を代表してないけどな。




06月05日(水)
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