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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■時系列を知っていれば野党側を支持できないだろう。
「私的な外交を優先して公務をおろそかにした人が委員長にふさわしいわけはない」
(みんなの党の水野賢一参院国対委員長)

 「委員長として適格かどうかちゅうのはある」
(日本維新の会の片山虎之助参院議員団会長)

 安倍政権に協力的だった改革の荒井広幸幹事長も
「委員長の公務があるから(日本に)戻るのが当然だ」と公然と批判した。

 野党第一党の民主党としては、初の「快挙」といえる。
これまで、野党共闘がなかなか実現せず、参院選での維新との共闘もすでに断念に追い込まれていたからだ。解任決議
案提出に与党が反発して8日の参院予算委を欠席したことも、
野党サイドを勢いづかせた。

この日の予算委はNHK中継が入る予定だったが、与党の欠席により中継なしで行われた。
野党側は、中継がなかったことへの「穴埋め」として中継付きの質疑を
新たに設けるよう自民党に要求、15日に行うことで合意した。

 「合意したものを後からどうこう言いたくない」

 民主党の池口修次参院国対委員長は記者会見で満足げに語った。
解任決議案は可決するし、参院選に向けて予算委での野党側の露出を増やす段取りもつけた−。
池口氏からはそんな勝ち誇った思いがにじむ。

 もっとも、国民の理解を得られるかは疑わしい。
解任決議案提出は、日中関係が冷え込む中、
楊国務委員との会談に意義はないと断定しているに等しい。

 そもそも、川口氏の帰国予定の4月24日になって、
楊氏との会談が翌25日に開催されることが決まった。
川口氏は24日午前の段階で帰国延期を求め、自民党は野党に帰国延期を打診したが、
野党は「委員会開催」にこだわり、蹴った。

「国益とか言うが、そういうことをわれわれが判断する立場にない」

 参院民主党幹部はそう言い放った。


川口氏の行動は「私的外交」という指摘もありますが、

私的外交とは民主党時代に小沢一郎が100人以上の議員を引き連れて中国詣でしたような、

その後の国政になんら影響を及ぼさない行動が私的外交というのです。

>民主党幹部「国益とか言うが、そういうことをわれわれが判断する立場にない」

これで政治家やってんですから驚きです。

ついでにこれも。

民主、アベノミクスは「過度な金融政策依存」(読売新聞 5月9日)

民主党が夏の参院選で掲げる公約の原案が8日、明らかになった。

(中略)
また、国会改革として、海外出張などを容易にするため閣僚の国会出席義務を緩和するとともに、
「開会中でも政党・議員外交が積極的に行えるようにする」とした。

解任決議案を出して委員長解任させておきながら自分達はこれですから、

空いた口が塞がりませんね。





05月09日(木)
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