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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■嘘・大げさ・紛らわしい河野談話の見直しの実現を。
(櫻井よしこ「密約外交の代償」「文塾春秋」平成9年4月)[3,p58]

元慰安婦からの聞き取り調査は、非公開、かつ裏付けもとられていないと明かされいるが、
そうした調査の結果、「韓国側の強い要請」のもとで
「納得できる証拠、証言はなかったが強制性を認めた」ものなのである。

聞き取りが終わったのが7月30日。
そのわずか5日後の8月4日、河野談話が発表された。
同日、宮沢政権は総辞職をした。
まさに「飛ぶ鳥跡を濁して」の結論であった。

このように根拠の無いオカルトのような話が、

20年も引き継がれてきたことが異常事態であって、

また、韓国も一度認めたら終わりにするという約束を反故にし、

ありもしない慰安婦の強制連行を持ち出して謝罪と賠償をずっと求めています。

この負の連鎖を断ち切る意味においても、

政治的決着のつけ方も正しかったのかどうかも含めて、

日本側としては「証拠が無いのだから河野談話は間違っていた」と

河野談話見直しは当たり前のことではないでしょうか。

また、見直しには最低限で、

朝日新聞・河野洋平氏・福島瑞穂氏の三人は証人喚問が必要だと思っています。

見直し論が出てくると、捏造を作るきっかけとなった朝日新聞などが反論しますが、

見直し論に不満がある人は、いわゆる従軍慰安婦だった方々の

その都度内容が変る証言以外で、

軍による組織的強制を立証しないといけなくなります。


そして、これは、

いわゆる従軍慰安婦のシンボルとして活動している女性の証言をまとめたものですが、

虚構「証言者来日」一考
慰安婦の李容洙さん(上)
慰安婦の李容洙さん(下)

14歳で連行されたと言ったり、16歳で連行されたと言ったり、

その他でも、証言内容に違いがあります。

60年以上前の話なので、細かい記憶違いや勘違いは当然でてくるかもしれませんが、

本人が体験したことなのだから、事実なら間違いようが無いはずなのに、

ただ、当人にとって忘れられないショッキングな出来事の根幹をなす部分において、

強制連行時の年齢も場所も連行した人間に関しても、

ここまで話が変ってしまうというのはどういうことなのでしょうか。

いわゆる従軍慰安婦のシンボルとして活動している

この女性の証言でさえ曖昧で信用するのが難しいのですから、

実際のところもはなはだ疑問です。

仮に、日本軍が手当たりしだいに女性を連れ去り強姦をしていたら、

ベトナム戦争で韓国軍が多くのベトナム人女性を強姦したことによって生まれた

ベトナムと韓国の混血児ライタイハンみたいに、

韓国には日本人との混血児でいっぱいだったことでしょう。

また、女性が連行されていったのであれば、

当時の韓国人たちは指をくわえて連れされるのを見ていただけなのでしょうか。

終戦後、自分の娘が連れ去られたと被害を告発する人も現れず、

慰安婦だった人たちの怪しい証言ばかりのみで証拠が無いのですから、

「強制性は認められない」というのは当然ではないでしょうか。

ですから私としては、河野談話は事実関係を時間をかけて客観的に再度調査して、

その結果を出すべきだと考えています。

その方が、要らぬ軋轢の中の一つから解放されるので、

日韓の双方にとっても得策であり、何の問題も無いと思うからです。

また、国会の委員会の場で、

いわゆる慰安婦ネタを持ち出してくるのであれば、

当時の石原信雄官房副長官の証言や、

2006年の10月16日付の読売新聞社説を持ち出して、


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08月29日(水)
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