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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■47年ぶりにアレが復活。
『ゾーンチャンネル』に登場したケムール人・ラゴン・M1号は
WOWOWの新作にも登場するんでしょうか?
それからハイビジョンリマスター版になって
世界初公開されるマンとセブンの放送も楽しみです。
2年前のPerfume東京ドームライブでWOWOWに加入したのですが、
そのまま加入し続けておいてよかった(笑)
◆【こども流行事情】もじバケる バンダイ(産経新聞 6月13日)
「犬」や「猫」など主に動物を表す一文字の漢字を組み替え、
立体的な動物に変形させることができる玩具入り菓子「超変換!! もじバケる」。
バンダイ(東京都台東区)が平成22年5月に発売したところ、
遊びながら漢字を覚えられる知育要素などが人気を呼び、
小学生男児を中心に今年4月末までに650万個を売り上げた。
いわゆる「ガムのおまけ」だが、侮ることなかれ。
デザイン性が評価され、米・ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品として認定された。
バンダイはこれを記念し、東京・表参道の「MoMAデザイン・ストア」で
「もじバケる」展を21日から7月11日まで開催。
これまでの商品を展示・販売する(一部種類は展示のみ)。
〈メモ〉各105円。漢字は30種類各4色で、レアカラーがあるものも。
超変換!もじバケる 公式サイト
実際に商品を買ったことはないのですが、
例えば、鰐(ワニ)という漢字が動物のワニに変形するという商品で、
CMで見た時に、難しい漢字も遊びながら覚えられるし、
漢字が変形するという発想力は凄いと感心した覚えがありますが、
そのデザインと発想力が評価されて、
ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品として認定されたのは凄いですよね。
バンダイは、仮面ライダーシリーズでも、
CDやジュース缶やデジカメやケータイやハンバーガーが変形して
動物型のロボットになるアイテムを登場させ、
グッドデザイン賞を受賞したこともありますが、
日本人って変形合体ロボにしても昔から変形させるデザインを作るのが上手いのは、
やっぱり日本独自の文化である折り紙が関係しているのかもしれません。

06月17日(日)
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