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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■民主党の筒井副大臣が中国のスパイと仲良しで機密文書が筒抜けだった件
 筒井副大臣らは「コメ20万トンを輸出できれば減反の必要はなくなる」などと意義を強調。
10年12月、筒井副大臣本人が訪中し、中国側のパートナーとなる
国有企業「中国農業発展集団(中農)」と覚書を締結することで事業は開始した。

 日本での説明会は農水省が主催するなど、当初は同省も全面的にバックアップする姿勢だった。
11年3月に福島第一原発事故が起き、中国が一部の都県の食品輸入を
停止するなどしても中断されることはなかった。

「筒井副大臣は脇甘い」…民主内からも批判の声(読売新聞 5月30日)

3月と4月に自民の西田昌司氏が予算委員会の場で、

鹿野・筒井の農水コンビが対中コメ輸出に関してインチキなビジネスに

加担していると追及していましたが、

それに加えて、中国大使館1等書記官も絡んで

機密文章を持ち出していた疑いまでありということが発覚し、

大きく報道されるようになりました。





西田氏の追及に関しては、このブログが簡潔に纏めているので参考にしてください。

『パチンコ屋の倒産を応援するブログ』2012年 03月 20日
コネ=金儲けの道具、鹿野道彦(山形1区)


読売新聞の社会面では、

・問題の団体は日本から中国への農作物輸出に際してコミッションを取る計画で、
 年間50億がこの元公設秘書の団体に入る予定だった。

・計画を強く推進してるのは筒井副大臣で、農水省内部でも反対一色だったのに強行した。

・副大臣が属する鹿野派の研究会設立を提案したのがスパイの書記官だった。

このような報道もあり、鹿野・筒井副大臣とスパイ書記官との関係は

かなり深いものであったと言わざるを得ません。

このスパイ書記官には民主党の樋口俊一氏(薬ヒグチの社長)と

その秘書の田中公男氏も大きく関わっているので、

民主党にとって、小沢・鳩山・菅・前原に次ぐ、

もしかするとこれらとは比較にならないほど大きなスキャンダル

「平成のゾルゲ事件」に発展するでしょう。

それにしても、漏えい行為をしても副大臣は大臣規範に違反するが罰則はないだなんて、

尖閣衝突事件の内部告発はアウトで、

直接スパイに機密文章を渡した方は問題無しって、

機密性は後者が圧倒的なのにどう考えてもおかしいでしょう。

このようなことが明るみとなったからには、

スパイ防止法案制定を含めた法改正を強く求めます。

ところで報道が出たことで、

この問題の調査チームが農林水産省の中に発足したのですが、

疑惑を取り沙汰された鹿野大臣の指示で作られたというのですから、

本気で調査する気も無く、

ヘタをすれば都合の悪いものは揉み消される可能性だってあり得ますよ。




05月30日(水)
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