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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■南京の犠牲者数が30万人という数字は捏造である。
『盧溝橋記念館』などにも行き、言うべきことは言う。
主張しなければ、外交は成り立たない」と記している。
河村市長も「30万人の数字はおかしい確たる証拠すら示されたことはない」と
ハッキリと30万人という数字だけを協調して言うべきなんですよね。
数字を強調しないから、
虐殺行為自体そのものを完全に否定しているかのように話をすり替えられて、
中国はもとより我が国でも左翼やメディアがギャースカ騒ぐんですよね。
太平洋戦争でアメリカが東京都を焼け野原にしたり核兵器を2発投入した
5年間の総戦力で発生した日本人(軍民合わせて)の犠牲者数は
約300万人と言われているわけですが、
核兵器を使ったことをプラスしても300万人の犠牲者数を出すのに5年もかかるわけで、
広島・長崎へ投下された原爆の犠牲者数の倍の数、
地方都市一つ分の人間が居なくなる犠牲者数を
当時の銃器を使用してたった50日足らずで実行したって、
どれだけ砲弾を持って行ってるんだって話ですよね。
それに、30万もの物凄い数の死体を並べる場所を探すだけでも四苦八苦して、
土葬するだけでも重機を使っても何十日もかかるわけで、
(もし、火葬するにしても同じような日数になるでしょう。)
例えに出すのは相応しくないのかもしれませんが、
昨年の東北大震災で犠牲となられた方々の遺体を安置する場所も、
大きなホールを借りて数百もの遺体を安置していたように、
遺体を置く場所だって広い場所が必要になります。
そういう点で考えてみると、重機の無い時代に30万もの遺体をどこか1か所に運ぶことも
南京での30万人の死体の山をたったの1日で土葬できるわけもなく、
火葬するにしても燃料確保の点で不可能です。
本当に、それでけの死体の山があれば、陥落二日後に南京に入った
外国特派員が記事にしたり写真や動く映像に残していることでしょうが、
現実には、そのような写真や映像や記事は存在していません。
そこまで考えれば30万人という数字は作り話だと容易に想像がつく話です。
それにしても、河村市長の発言は、
敗戦した終戦時の日本軍人たちと南京の人々の心温まるエピソードで、
南京の人々の優しさを軍人の孫の世代が改めて感謝しているわけですが、
中国共産党としては、日本の悪事を捏造することばかりに突き進んできたものだから、
中国の若者に祖父たちの行動を誇れる美談になり得るのに、
それをなかったことにしなければならないんだから歴史捏造も難儀なもんですよ。

02月23日(木)
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