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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■反省したふりだけならサルでも出来るよね。
・騒ぐ弥生さんを黙らせようと口を押さえたつもりの右手がたまたま喉にいった殺意はなかった。
・性行為も弥生さんが死んだ後に行われたため強姦には当たらない。
・赤ん坊を床に何度も叩きつけたのはあやそうとしたら手が滑ったのを繰り返しただけ。
・赤ん坊については泣き止ますために首を紐で蝶々結びしようとしただけ。
・殺害後に死姦したのは生き返らせるための精子注入の儀式。
・遺体を押し入れの天袋に入れたのはドラえもんが生き返らせてくれると思ったから。
・「(検察は)被告を極悪非道の殺人者に仕立て上げ、死刑にしようとしている」
・被告の事件当時の精神年齢は12歳程度。
よって死刑や無期懲役は厳しすぎる減刑すべき。
> 本田弁護士によると、被告は10年4月14日以降、
>弥生さんと夕夏ちゃんの月命日に当たる毎月14日と2人の誕生日に、
>知人を通じて犯行現場のアパートに花を供えているという。
だからなんだというのでしょうか。
花を添えたからといって人を殺した過去が消えることも罪が相殺されることもありません。
冷静に考えて見れば、殺害された2人の命日ではなくて誕生日に花を添えるなんて、
遺族にしてみれば神経を逆なでさせる行為をされていると思うのです。
>本田弁護士は「男性被告は自分のしたことの愚かさや
>被害者の遺族の気持ちを考え、成長している」と強調。
さんざん滅茶苦茶な法廷戦術を展開しておいて、
今頃になって反省させることが最良と分かったのでしょうが、
この弁護団のトンデモ弁護のせいで、
この福田被告に同情する人なんてほとんど居ませんよ。
それに、被害者や遺族の気持ちを考えることができるようになるまで成長したのであれば、
遺族が極刑(死刑)を望まれている以上は、
自分の死を持って償うことしかできないので極刑を課してくださいと自ら申し出ることでしょう。
今日のTBSのNEWS23で福田被告の独占取材が放映されますが、
その単独取材の一部をNスタで放送していましたが、
「母親が首吊り自殺してるのに、自分を絞首刑にするなんてあんまりです」とか、
死人に口無しとばかりに
「被害者の女性に優しくされたからとっさに抱きついただけ。自分に優しくした被害者が悪い」
「半分は冤罪みたいなもの」みたいなことを言っていました。
欲望のために殺人事件を犯したのも、
反省したふりをしてあの手この手で生きながらえようとするのも、
けっきょくは自分のエゴなだけなんですよね。

02月16日(木)
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