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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■9月の臨時国会がたった4日間、野田になっても相変わらず「口だけ内閣」
失言を反省せず、八つ当たりをするのは政権末期の様相だ。
首相の所信表明演説のための臨時国会を13日からの4日間に限ったが、
いずれ「不完全な内閣」(平野博文国対委員長)を露呈しかねない。

 首相は9日の記者会見で鉢呂氏が東京電力福島第1原発周辺を「死の町」と表現した後、
 厳重注意にとどめる意向だった。
しかし、記者団に「放射能をうつしてやる」と発言したことが同日夜に発覚すると、
「更迭」にかじを切った。
 鉢呂氏と同じ旧社会党出身の輿石氏は「辞めるべきではないという考えを持っていた」(官邸筋)。
 だが、いじめを助長する「放射能」発言があっては、元教員として抗しきれなかったようだ。
首相は11日夜に枝野氏に経産相就任を打診し、輿石氏に伝えた。

 「官房長官として3年分働いたので休みたい。行革を一兵卒として支える」
 今月2日の組閣直前、枝野氏は周囲にこう漏らしていた。
だが、弁護士出身だけあって目立った失言もなく、
連日の記者会見をこなした「ソツのなさ」を逆に首相に買われた。

 だが、この人事が新たな波乱を生んだ。
菅直人前首相による震災や原発事故対応の責任を、枝野氏も一蓮托生で負っているからだ。

 首相のいう「適材適所」とはほど遠い交代劇を、民主党長老は皮肉った。
 「最近の閣僚は(疑惑に関する)身体検査よりも国語力検査が必要だ。
国語力があれば、後は役人が何とかしてくれる」

民主党はオフレコ発言が外部出たことを問題視しメディア批判を展開、

何らかの措置を検討しているようですが、

「放射能つけた」発言を事前にオフレコでと約束していたのでしょうか。

それにオフレコは本来、

一時的にでも機密にしなくてはならない内容などを話すことであって、

品性下劣な内容をいくら話しても良いということではありません。

鉢呂氏の単なるアホな言動は、

あまりにも酷すぎて幼稚すぎてオフレコの対象にすらなりえないでしょう。

野党時代はマスメディアと一緒に失言だなんだのと自民党批判して政権をとって、

いざ、与党に回ったら批判される立場が逆転したということですが、

それにも気付かず2年も経つのに野党気分で、

「オフレコだよ」とくだらないジョークとか言ってる大臣の方がどうかと思いますし、

国民の代表である政治家ましてや大臣になれば自分の発言や行動には

意味合いと責任の重みが違うという基本を理解していれば、

軽はずみな言動は慎める話で、

自分達の間抜けぶりを棚に上げて、

メディア批判をするのはお門違いではないでしょうか。




09月13日(火)
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