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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■6月になってから菅は使命感に燃えてるな〜自分の延命の。
そんな思惑がガッチリ噛み合った2人のやり取りが普通にテレビで放送されていますが、
総理大臣と1企業の社長が癒着してるようにしか見えない私の感覚は間違っているのでしょうか。
(まあ、マスメディアなんてソフトバンクからの広告費が大事なので疑問も呈せませんが。)
菅首相と孫子が進めようとしている電力会社に自然エネルギーによる
電力の買い取りを義務付けた「固定価格買い取り制度法案」ですが、
太陽光や風力発電は他の電力と価格競争できないくらい高く、
電力会社に高値で買い取らせれば、当然電気代に転嫁され、
自然エネルギー推進国で電気料金が高騰していたり、
スペインなんて電気料金値上げを避けるために政府が補助した結果、
財政赤字になったように国の財政を圧迫する制度でメリットが少なく、
結局、高騰した電気料金を負担するのは一般家庭や企業で、
得をするのは質の悪い電力を高値で売りつけられる企業だけとなり、
孫氏にしてみれば実現さえすれば、太陽光発電装置を増やせば増やすほど
名前は“ソン”でも得するばかりと懐が潤うことになるので、
100億円の寄付さえも安いもんです。
(その100億円も未だに寄付されていませんが。)
菅首相が「固定価格買い取り制度法案」によって、
国民負担の増加や将来の財政圧迫などデメリットまで考慮しているとは思えず、
自然エネルギーのシフトや火力や原発との併用には賛成ですが、
財政を悪化させるだけの買い取り制度には反対です。

06月16日(木)
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