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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■小佐古氏の主張の根幹は政府の原発対策に「法と正義」に従った対策がないということ
国民の意見など無視して法やマニュアルを守らず、

国益や国民に被害が及ぶ危険よりも自分たちの都合を優先しているという

菅政権だけでなく今までの民主党の政策とまるっきり同じですね。


昨日、放送されていたテレビ朝日の震災特集番組で、

「避難させるなら、もっと早くに言って欲しかった。
 40日以上も安全と留まらせたことで、逆に市民も家畜も被曝してしまった」と、

計画的避難地域になった福島市民が憤っていましたが、

やるべき情報収集にすら取り掛からず、

汚染状況について早急に調べずに無闇に市民の被曝リスクを増大させた

菅政権の原発対応は歴史的にも最大の汚点です。

菅首相は場当たり的でないと反論していますが、

校庭利用基準を見直し=首相、原発対応「場当たり」批判に反論(時事通信 4月30日)

場当たり的でなく熟慮した上で出した結論なら、なおのこと性質が悪いです。

菅首相は、先日も身内の桜井財務副大臣に

「何か言われると、必ず自分の正当性を主張する」と指摘されていました。

首相の器ではないことは、すでにハッキリしていますが、

ここまでの自己防衛は見苦しいの一言。

一日も早く辞めてもらわないと、

国民の生命安全が日に日に蝕まれていきます。

小佐古氏の辞任会見は20ミリシーベルトだけが注目されますが、

主張の根幹は子供の生命安全が脅かされていること以前に、

会見の全文を読んでいただくと分かると思いますが、

政府が「法と正義」に従った対策を取っていないことと、

菅直人という人間の危険性も訴えたかったのではないでしょうか。

小佐古氏には、管政権が行っている原発対応のお粗末さと怖さを

どんどんメディアに出て発言してほしいものです。




04月30日(土)
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