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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■避難所だけじゃ被災者はやっていけないんだよ。
検察側が今年2月の初公判で冒頭陳述として主張した内容に沿った証言となった。
一方の石川議員らは、捜査段階から一貫して裏金の授受を全面的に否定している。

 検察側の質問に答えた川村元社長の証言によると、
2004年9月に元秘書の大久保隆規被告(49)=同罪で起訴=と
議員会館の事務所で2人きりになった際、小沢氏の地元の「胆沢(いさわ)ダム」(岩手県奥州市)工事を
下請け受注するための条件として、「本体工事の(元請け)ゼネコンが決まった後に5千万円、
岩石採取工事のゼネコンが決まった後に5千万円を納めて頂きたい」と要求された。
その後の同年10月15日に大久保元秘書から代理として指定された石川議員に5千万円を、
さらに05年4月中旬に大久保元秘書に5千万円を、
それぞれ東京・赤坂のホテルで渡したという。

 石川議員に渡した際には、ロビーのソファで「大久保さんにお渡しください」と言い、
「極力目立たないように紙袋をスライドさせた」という。

 川村元社長は小沢氏の事務所について
「力が強く、我々下請け業者は施工実績があっても反対されると参入できないと聞いていた。
それを阻止するために、事務所の方々に営業活動をした」とも証言。
営業の対象は大久保元秘書で、03年11月に事務所を初めて訪れて胆沢ダムの受注を依頼した際には、
「同業者よりも(あいさつが)遅い」と怒られたという。
その後、お歳暮として松阪牛と現金100万円を渡したり、
東京・向島の料亭で4、5回接待したりして関係を築いたという。

昨日の『報道ステーション』で、裁判を終えた石川氏にインタビュー取材していたのですが、

石川氏がお金を受け取るのに

「ロビーなんて目立つからやらない。やるなら部屋でやるでしょ。」と半笑いで言っていましたが、

お金を渡す側か受け取る側のどちらかがホテルの部屋を借りるほうが、

後にお金を渡した側が、「何年何月頃に○○ホテルの部屋でお金を渡した」と言えば、

その時期の宿泊者名簿さえ調べれば名前が残って証拠になるから、

そっちの方が危険でしょって思いました。





04月28日(木)
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