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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■ありがとう台湾。  
「台湾の新聞へのお礼広告計画(仮称)」は、Kissakaさんがツイッターで2011年4月11日、
「台湾のメジャー紙に有志で意見広告(お礼広告)出せるのかぬ?」とつぶやいたことから始まった。

その後の発言によれば、Kissakaさんは帰国子女の友人を通じて、
台湾の大手新聞社「聯合報」の担当者と連絡を取ることに成功した。
12日には、「1/2ページで100万のOKキターーーーーーー!!!!」
「1000人なら1人1000円で済む。2000人なら500円で!」と同紙の広告枠が取れたことを報告している。

これに対し、元2ちゃんねる管理人の「ひろゆき」こと西村博之さんはツイッターで、
「100万ぐらいだったら、有志で足りなかった分の広告費用出しますよー」
と反応を見せ、計画への参加を表明している。

ほかのユーザーからも「なら私は10万出しますー」
「ぜひ協力させてください」など賛同する声が多数集まった。
インターネット上の掲示板では、「こういうのはいいな、頑張れ」
「500円くらいなら出すぞ」「ひろゆき△」など賞賛の声が上がっている。

続々と集まる計画支援の声に対し、Kissakaさんは12日、
「お金の流れの透明性を含めて、事務局立ち上げの準備に入ります」とし、
100万円以上集まった場合には、日本赤十字社を通じて寄付するか、
ほかの新聞社にも広告を出すかを検討するとの考えも示した。

14日にも有志の会計士とともに入金などの仕組みを整え、詳細が決まり次第知らせていくという。

Kissakaさんは「素直に台湾の人達にお礼は言うべきだと思うんだよね。国として難しいのもわからなくはないけど、
政府でも、被災地の人でも、それ以外の地域でも、外からみたら『日本』なので」と、計画への思いを語る。

一方、「台湾からしたらそんな金あるなら東北に送れって感じだろうな」など、
否定的な意見も一部で見られる。「台湾人は謝意をもらうため日本へ支援したじゃないと思う。
中国の人は新聞の内容で中国と書いてないことに怒った。
私たちは中国の人のような行動をとるべきじゃない。
それより、日台関係、本当な絆の意味を考えてもらいたい」という台湾人の意見もあった。

このような意見に対し、Kissakaさんは、

「お礼は期待するものではないけど、しかし、決して怠ってはいけないと私はかんがえています。
長い目でみて政治がどうあれ、きちんとお礼をする国であり続けることが、
また海外の人達に喜んで来てもらえる大事な事だと思っています」と説明している。

感謝広告呼びかけ人のKissakaさんのブログ 謝謝台湾計画で、

18日から広告に賛同する人からの寄付を開始したところ、

すでに600万円以上が集まり当初の目的だった金額240万円を越えて、

余剰金は被災地へ寄付されるということになりました。

これで、台湾への感謝広告のためにお金を出すぐらいなら被災地への募金にしたほうがいいと言う意見と、

人として感謝の気持ちを目に見える形で表わしたいという意見の両方ともが、

出来るという結果になったわけです。う〜ん凄い!

(ちなみに、私も感謝広告へも協力しました。)

さてさて、台湾への感謝の気持ちを表すのは広告以外にも、

台湾に旅行へ行くという行動もあります。

ただ、今は復興を後押しするために経済を循環させなければいけないので、

できるだけ国内旅行をするべきだと感じていますが、

どうしても、海外に行きたいって時は、

韓国へは行かず、親日の台湾へ行きましょうよ。

オマケ:台湾の天気予報「Weather Girls」 毎日の更新を楽しみにしてます。
台湾の天気予報がエロカワイイと話題! 日本語で自己紹介も?(ガジェット通信 4月3日)

台湾の天気予報『Weather Girls』がエロ可愛いと話題になっている。

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04月20日(水)
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