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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■阪神大震災の時に後手後手の対応した村山富市が言うと説得力があるぜ。
その後、家具の固定や建物の耐震補強が進んだが、災害の備えはどうしても“後追い”になる。
震災は常に想像を超えた被害をもたらす。大分県内でも東南海・南海地震の津波被害が想定されている。
今回の大震災を機に、想定以上の被害を念頭とした対応を行政、地域が一体となって考える必要がある。
自衛隊の派遣云々は、当時の知事であった貝原俊民氏が
9時30分まで要請しなかったことにも原因がありますが、
首長の要請がなくても総理大臣の権限で自衛隊派遣は可能だったのに、
「超法規的措置」を取らず要請をひたすら待ち続けたのは村山氏です。
ほかにも、アメリカ空母の支援や海外部隊の支援を断ったのもありました。
その失敗が教訓となって今に生かされていることは確かでしょう。
神戸市民としては、当時の村山氏の対応には今でも腹が立ちますけど。


03月13日(日)
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