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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■江田五月は、殺人の遺族や拉致被害者家族の気持ちが分からないんだな。
ひとみさんもめぐみも辛光洙から学んだこと、また辛光洙がめぐみを連れていったことを聞いた」
市井の一市民としてならともかく、政治家としては取り返しのつかない失策というものはあるのではないか。
そして、北朝鮮による国家主権の侵害であり、今も続く人権侵害である拉致事件での失敗は、
政治家として一発でレッドカードを突きつけられてしかるべきだと思うのです。
それなのに、「もうその話はしないでよ」と言わんばかりに口先で
軽く反省してみせるだけで済ませようとしています。
その後の政治家人生で、失態を取り戻すべく拉致問題に取り組むこともしていません。
国民は寛容すぎ、忘れやすすぎる。そう感じてしまう私の感覚がずれているのかと迷いが生じます。
ちょっと話は飛びますが、菅内閣では平成11年の国旗国歌法案の採決時に、
反対票を投じた人物が7人います。
菅首相、海江田経産相、枝野幸男官房長官、前原誠司外相、大畠章宏国土交通相、
細川律夫厚生労働相、松本龍環境相。首相も官房長官も
日の丸・君が代法制化に反対だったという内閣って何なのでしょうね。
私には、世の中分からないことばかりです。(産経新聞政治部・阿比留瑠比)
北朝鮮に拉致されていた蓮池薫さんの手記『半島へ再び』から、
蓮池さんが翻訳した小説の作家が蓮池さんに語った言葉をご紹介します。
「人が犯す最も大きい罪は、人の全てを奪う殺人、
他人の自由を奪う拉致も殺人と同じぐらい罪が重い。」
この言葉は本当にその通りだと感じます。
突然に他人の自由を奪い、
残された家族を苦しめるのですから。
産経記者の阿比留氏の仰るように、
そんな殺人犯と同じような拉致実行犯や共犯者の釈放に署名して、
「申し訳ない。間違いだった」という上辺だけの謝罪だけでは、
済まされないことではないでしょうか。

01月21日(金)
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