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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■不適任な閣僚が多すぎる粗大ごみ内閣
審議がストップしたため、柳田法相が「真摯(しんし)な答弁を心がけたい」と陳謝する場面があった。

 柳田法相は14日、広島市で開かれた「大臣就任を祝う会」で「細かいことはいいんですね。
(答弁は)2つ覚えればいいんですから。
『個別の事案についてはお答えを差し控えます』と。
これはいい文句ですよ。これを使う、これがいいんです。わからなかったら、これを言う。
あとは『法と証拠に基づいて適切にやっております』と。
この2つなんです。まあ、何回使ったことか」と述べた。

 これについて、自民党は16日の衆議院法務委員会で
「国会や国民を軽視している」として強く反発。
審議がストップするなどしたため、柳田法相が「真摯な答弁を心がけたい」と陳謝した。

 自民党・小泉進次郎衆議院議員「すごい発言をしたと思いますね。
もしそれで法相ができるなら、法相はロボットでいいですね。
その2つだけをずっと繰り返していればいいんだから」

 自民党は「法相の問責決議に値する」としており、問題発言として尾を引きそうだ。


まあ、これまでの大臣も「個別の事案についてはお答えを差し控えます」や

「○○に基づいて適切にやっております」という発言を駆使して、

その場をやり過ごしてきた方もいますが、

普通は、それを思っていても口には出さないものなのですが、

よく言えば「純粋」悪く言えば「バカ」なので、

思っていることを馬鹿正直に言ってしまうのでしょうね。

柳田法相は国会答弁も迂闊な発言連発で野党から批判や追及されまくりだし、

なんで、こんな人を法務大臣に任命したのか不思議です。

それにしても、これが自民党の時だったら辞任するまで叩かれますが、

民主党だとメディアの扱いが小さいこと。

次から次へと議員辞職レベルの問題を噴出させても、

辞任や辞職に追い込まれるまで追及された自民党に比べれば、

メディアの追及が、お手柔らかなので、

次の問題が起きれば、そちらに飛び移るから一時だけ我慢すれば、

そのうち沈静化するだろうと、

開き直って大臣や議員の椅子にしがみ付いている奴ばかりです。

民主党がいつまでたっても低レベルで成長しないのは、

甘やかすマスメディアにも責任があります。


オマケ:『アンダワールド』
民主党政権になって良かったことを一つずつ挙げていこうぜ!



11月17日(水)
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