ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35287562hit]
■クリーンでオープンな政治なんて嘘でした。
岡崎トミ子国家公安委員長も自動的に辞任だ。
当然、菅直人首相の任命責任も問われる。
辞任ドミノにつながりかねない」と政権側の都合を解説する。
ただ、民主党は野党時代、政権側にスキャンダル、省庁に不祥事があれば、
すぐに閣僚の辞任を求めてきた。
例えば、「政治とカネ」や「バンソウコウ」で赤城徳彦氏、
汚染米流出問題などで太田誠一氏が農水相を引責辞任した。
しかし、「政治主導」を掲げた民主党は政権交代後、
政治家が役職を辞さない「身内に甘い」(自民党中堅議員)姿勢が目立つ。
表のように、引責辞任したのは鳩山由紀夫首相(当時、以下同)のみで、
参院選で大敗したにもかかわらず枝野幸男幹事長は辞任せず、
千葉景子法相は参院選で落選し民意に「ノー」をつきつけられたのに続投した。
尖閣映像流出:海保長官処分「起訴後に」 仙谷官房長官(毎日新聞 11月12日)
仙谷氏はまた、「政治職と執行職のトップの責任のあり方は違う」とした自身の発言に関し、
「政治職もしかるべき処遇はあるが、次元が違う話だと考えないと、
すべてが首相まで(責任が)行ってしまう」と語り、
馬淵澄夫国土交通相ら閣僚への責任論の波及に予防線を張った。
自民党政権時代には、大臣の不祥事が発覚する度に
任命責任として総理の辞任まで要求していた連中が、
与党になった途端、これまでの言動をすっかりお忘れのようで。
本来であれば、尖閣のビデオ隠蔽よりも、
世界に迷惑をかける国際テロに関する捜査資料の流出だけで、
内閣が吹っ飛ぶレベルなんですが、
なぜか、こちらはメディアも野党も追及や批判の声が少ないんですよね。

11月12日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る