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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■民主党政権に戦略なんてありません。
【土・日曜日に書く】政治部・阿比留瑠比 鳩山前首相に引退を勧める (1/3ページ)(産経新聞 9月26日)

(一部引用)

自分が首相だったらもっとうまくやっていたと言いたげだが、
そう信じているのは本人だけではないか。
逆に、中国側が日本政府を甘くみて増長した一因は鳩山氏のこれまでの言動にある。

 鳩山氏は5月の全国知事会議で、政府が「日本固有の領土で、歴史上、
国際法上ともに疑いがない」と表明してきた尖閣諸島に関し、次のように発言した。

 「(米国は)帰属問題は日本と中国の当事者同士でしっかりと議論して
結論を見いだしてもらいたいということだと理解している」

 これを伝え聞いた外務省幹部は「えっ、そんなことを言ったのか…」と絶句した。
鳩山氏の言葉は、まるで政府が「存在しない」との立場をとってきた領土問題の存在を認めた上で、
これから中国と話し合う用意があると言っているかのように聞こえるからだ。

 米軍普天間飛行場の移設問題をめぐる「罪万死に値する失政」(5月29日付日経新聞社説)で、
日米関係を戦後最悪としたのも鳩山氏だ。それが中国側の強硬姿勢の
背景にあるという点にも、鳩山氏は考えが及ばないのだろう。

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阿比留氏の仰る様に、

この原因を作ったのは鳩山にもあります。

普天間問題における思い付き外交で日米関係の悪化。

そして、そのあとに続く、国会議員を含めて100人以上引き連れた小沢訪中団。

小沢の圧力で無理やり実現させた習近平と天皇陛下の会見。

これらの場当たり的な対応の結果が中国を勘違いさせ、

今回に繋がってしまったのです。

外交以外に内政においても野党時代から民主党はやることなすこと全てが幼稚で場当たり的です。

誰だ、こんな幼稚な奴らに政権を取らせたのは?

こういう政権はとっとと潰すに限ります。



09月26日(日)
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