ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■内閣法制局を潰して独裁的政治を実行しようとしている小沢
【政治】 民主・小沢氏 「外国人参政権、民団と約束。守らないと」…鳩山首相や小沢氏「拉致解決にこだわらず、北朝鮮と関係改善を」★6
【政治】民主・小沢幹事長「外国人参政権は韓国側の要請」と認める
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小沢は韓国と欧州(EUの国々)で外国人参政権が認められているとしていますが、
一見、EUの国々なら外国人はどの国の人であっても選挙権があると
思い込んで納得してしまいがちになりますが、
実は、参政権推進派が主張するEUの選挙権には隠している部分があります。
それは、EUの場合はEU圏内部の国同士で選挙権を認め合っているのみで、
それ以外の地域(国)から来た人間にまで選挙権を与えている訳ではありません。
EUにしろさまざまな人種の住むアメリカにしろ他の国々にしろ
永住権や納税と参政権は切り離しています。
そして、韓国では4年前に永住外国人に参政権が認められたので、
相互主義で日本も在日韓国人に選挙権を与えるべきという主張についてですが、
在韓日本人は約300人ほどで、在日韓国朝鮮人は60万人ですから、
桁が大きく違いすぎますし、
しかも、日本のように誰彼かまわず永住者には選挙権を与えようというのではなく、
韓国は、まず永住権を取得する必要があり、
そのためには、韓国に2億円以上の投資を行っていたり、
あるいは高収入である地位が高いことなど厳しい条件が課されており、
それをクリアして選挙権を得られるのは100人にも満たないのが現状で、
全員に無条件に与えられているわけではありません。
韓国並みに厳しい条件を付けるのであればまだしも、
小沢は無条件で与えるつもりなのでしょう。
また、税金を払っているから参政権を与えようというのも変な話です。
税金を払っているのなら、日本人でも20才未満で働いて税金を納めている人も多く居ます。
税金を納めているから選挙権をというのであれば、
働いて納税している20才未満の若者にも選挙権を与えるべきではないでしょうか。
納税と選挙権はまったく別次元の問題です。
ところで、9月5日放送の『たかじんのそこまで言って委員会』で、
税金を払っているから在日韓国人に選挙権を与えようと主張する公明党の議員に、
勝谷誠彦氏が思いっきり噛みついていましたが、
是非、同じことを大好きな小沢にも言ってほしいものですね。

09月09日(木)
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