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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■恐竜ライブ!ウォーキング・ウィズ・ダイナソー観てきました。


アンキロサウルス


子供のティラノサウルスがアンキロサウルスに戦い挑もうとしますが、


(子供のティラノサウルスは着ぐるみになっていて人間が入って演じています。)


固い皮膚のアンキロサウルスには太刀打ちできないどころか、

トロサウルスとアンキロサウルスに囲まれてピンチに。

子どものピンチに現れたのが、ティラノサウルス・レックスの母親。


トロサウルスとアンキロサウルスを威嚇の上、追い払います。


そのあとは、ステージを歩き回り、客席に向かって吠えまくります。

ファンサービスのしつけが行き届いています(笑)


目の前に来て吠えた時の、音圧が凄かったです。地響きしましたよ。

そして、作りものだと分かっていても、ちょっとビクッとなります。




ショーは、隕石の落下(ファーストインパクト)により恐竜が絶滅したところで終わります。

ショーでは考古学者が現れて、恐竜の説明をしてくれますが、

まるで本物かと錯覚してしまうほどリアルに動く恐竜の姿に感動してしまって、

そちらばかりに気を取られて、

説明が、ほとんど頭に入ってきませんでした(笑)


何度も書きますが、動き、皮膚の質感、どれを見ても生きているようでした。

きっと、本物の恐竜が今もいれば、こんな感じだったのでしょう。

(あまりの大迫力に、泣き叫ぶ子供もいましたよ。)

子供の頃、恐竜図鑑を見て空想し胸ときめかせていた恐竜たちが、

図鑑から飛び出したかのように等身大の姿になって

目の前で動き回りバトルを繰り広げるのですから、

久しぶりに童心にかえったような興奮を味わえました。

これは1万円を払ってでも会場で見る値がありましたよ。

もう一回見たいぐらいです。

日本も、同じ技術を使ってゴジラとかウルトラ怪獣の

バトルショーをやれば面白いのにと思いました。





ゴーヤうまい。ゴーヤうまい。

07月25日(日)
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