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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■日本も韓国のように性犯罪者に対して化学的去勢法案を取り入れるべき。
電子アンクレットの装着期間は下限を2倍まで加重できるとした。
今回の韓国の法改正に対し、中国のネット上では
「中国も見習うべきだ」、「性犯罪には去勢するしかないのでは」などといった声が寄せられている。
現在、韓国では10代を中心に強姦犯が急激に増えているという。
朝鮮日報によると、10代の人口10万人に対する強姦犯の割合は日本では
1.1人であるのに対し、韓国は約10倍の11.5人に上るばかりか、
増加と低年齢化の傾向を示しているという。韓国では2008年9月より
性犯罪者に対して「位置追跡電子装置」を強制的に装着させる法律を施行していた。
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韓国は犯罪への取り組み方に関しては日本より進んでいると思います。
日本では、児童ポルノの規制には積極的に取り組まれており、
最近は、実在の子供以外にマンガやアニメにまで範囲を広げようとして、
議論が活発になっていますが、
マンガやアニメは厳しくしなくてもいいと思いますが、
実在の児童を対称にしたものは虐待や人権侵害にほかならないので、
児童ポルノ規制強化も大切ですが、
同時進行的に、性犯罪への厳罰化も強化するべきじゃないのかといつも思います。
性犯罪は再犯率が高く、
2006年の「犯罪白書」では性犯罪の再犯率が22.4%で、
とりわけ13歳未満の児童が被害(被害の9割が女児)に遭う
性犯罪者の再犯率が高く39.4%にも上っています。
これはどこの国でも同じ傾向だそうです。
欧米では、いかにして児童を性犯罪者から守るか、
あらゆる取り組みを導入して試行錯誤を繰り返しています。
一時期は、心理学やカウンセリングを導入した心の治療を試みたのですが、
ほとんど効果が出なかったので、
結局のところ、性犯罪者を監視や隔離や去勢することが、
もっとも効果的な対策として欧米各地で導入されています。
日本も、児童ポルノを規制強化するのであれば、
ポルノの対象以外にも、同じように児童を守るために、
再犯を繰り返す性犯罪者の監視の強化や、
欧米で一番効果を上げているという、
男性ホルモンを抑制する薬物を強制的に投与する去勢を
同時進行的に行うべきではないでしょうか。
(薬物療法は性犯罪者(特に小児性愛な性犯罪者)の
欲望コントロールに効果が実証されているそうです。)
また子供以外にも女性に対して強姦を繰り返す加害者にも同じように
監視したり去勢を行うべきだと思っています。
被害に遭う子供や女性をこれ以上増やさないためにという議論が
政治家や識者や弁護士から出ることはありません。
むしろ、こういった人たちの中には、
性犯罪者の人権こそ守れと言うバカが居るから、
しかも、その人たちの方が声が大きいので困ったものです。
性犯罪者の人権と未来ある子供の命や人権や安全と女性の人権や命や安全
どちらが大切かなんて考えるまでもありません。
私は、初犯や再犯を繰り返すような性犯罪者の人権より、
これ以上、被害を増やすぬように
子供や女性の人権や命や安全を守る取り組み
犯罪を未然に防ぐことこその方が一番重要だと思っているので、
ぜひとも日本の女性の議員の方々には超党派を超えて、
性犯罪者に対しての監視や化学的去勢法案の実現に取り組んでいただきたいものです。
日本も性犯罪者へに対してのアンケートを取れば、
監視や去勢賛成派が多いのではないでしょうか。
どこかのメディアにアンケートをとってみてほしいものです。
前髪が伸びて鬼太郎になりました。

07月02日(金)
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