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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■さあ、民主党の罪を数えろ。
通常24時間以内に破裂する」と記載されている。
9日の往診で、口の中に直径3ミリほどの潰瘍は見つかった。
しかし水疱ではなく、かさぶたのような状態。すでに発熱から4日がたつ。
仮に口蹄疫なら、水疱や激しいよだれが見られるはずだ。
獣医師から相談を受けた衛生所は農場内のすべての牛を調べたが、
口蹄疫の可能性は低いと判断した。発熱は1日でおさまっていた。
口蹄疫ウイルスの潜伏期間は、牛の場合で約1週間。
獣医師は12日まで毎日往診したが、異常のある牛は見つからなかった。
獣医師は振り返る。「教科書通りの口蹄疫とは異なる初期症状。
まったく想定しなかったわけではないが、この症状からは診断できなかった」
4月16日夕、別の2頭に同じような症状が見つかった。
最初の牛の隣にいた牛で、何らかのウイルスによる感染と考えられた。
この段階で最初の牛はほぼ完治していた。翌日、衛生所が改めて立ち入り検査し、
感染症の鑑定を行ったが、19日までに出た結果は陰性だった。
ただ衛生所は19日、念のために検体を国の動物衛生研究所(動衛研)
海外病研究施設(東京都小平市)に送った。
このとき初めて、県は国と連絡を取った。20日早朝、口蹄疫の陽性反応が出た。
関連リンク:
東国原英夫オフィシャルブログ 5月19日
一ヶ月経過
獣医師による初期の疑似患畜確認においては、19日付けの朝日新聞の1面、
「教科書と違う初期症状、獣医師悔やむ」というタイトルで掲載された
記事の内容がほぼ客観的で真実に近い事実であると思う。
数多くの専門家や獣医師からも、1例目も6例目も初期の臨床症状では
口蹄疫と判断するのは極めて困難だっただろうという所見が示されている。
いずれも疫学チームの分析調査の結果を待つ必要があるだろう。
これまで「宮崎県口蹄疫被害義援金」「ふるさと応援寄付金」等或いは
県や市町村に直接、多数のご厚意や善意が寄せられている。
本当に有り難いことである。この場を借りて厚く御礼を申し上げたい。
また、店頭に募金箱を設置したり、自社HPを活用した募集など、
県内外の多くの方々が、自らすすんで「義援金」を集めることへの
協力・応援も頂いているところであり、
皆様の浄財や支援が農家や関係各位の大きな支えになり、勇気や希望になっていると思う。
ここに深く感謝申し上げますと共に、引き続きのご協力をよろしくお願い申し上げます。
尚、詳しくは、県のHP等をご覧頂ければと思います。
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この記事を読むと獣医師を責められないよな。
政府の対応が遅すぎたのは責められるべきだけど。
ただ言えるのは、今はこれ以上の感染拡大を防ぐために
県と国が一丸となって動くことです。

05月19日(水)
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