ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■ぽっぽさんの沖縄に怒られに行ってきました。
学べば学ぶほど(海兵隊の各部隊が)連携し
抑止力を維持していることが分かった」と記者団に述べた。
また、昨年の衆院選で沖縄県外、国外移設を主張したことについて
「自身の発言に重みを感じている」とも語った。
名護市長に首相「抑止力の観点から協力を」(読売新聞 5月4日)
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抑止力の意味を知りませんでした。
税金を払ってないこと知りませんでした。
「トップの首相が大ばか者であれば、そんな国がもつわけない」ので、
「政治家がばかでは国もたぬ」=公務員研修の訓示で鳩山首相(時事通信 4月7日)
鳩山由紀夫(63歳)、総理になって学ぶ日々です。
鳩山首相が「国外もしくは最低でも県外」と言って、
事態をひっくり返さなければ、
2014年には普天間は確実に移転返還されていたんですけどね。
基地は不要と考えている県民の人々も、
納得はしていないものの感情を押さえて14年まではと我慢していたわけです。
それを「国外、県外に移設させます」なんて言ってしまったものだから、
政権が変わって、それが出来るのならと過度な期待をさせて
寝た子を起こしてしまったわけですが、
冷静に考えてみても、
日米同盟も堅持しつつ、日本の抑止力や
日本のみならず台湾と韓国を含めた東アジアの防衛力も弱体化させることなく
沖縄県外か国外に基地を移動することが出来るのなら、
もう、自民党政権時代に案が生まれて纏まっているか、
すでに移設が完了していたと思うんですよね。
鳩山首相が置かれている状況は、
日米同盟のみならず防衛・軍事とか地政学とかシーレーンの確保など、
そういった重要なものをすべて無視して、
願望だけで無謀なことを大きく語ったしっぺ返しです。
まあ、基地の移設問以外にも民主党の公約のほとんどが、
「こう言えば選挙で票が取れるだろう」の思いつきで何の裏付けもない
選挙さえ勝てばあとはどうにでもなると思ってたものばかりだからねぇ。

05月04日(火)
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