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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■「広義」は便利な言葉
日本が肩代わりした事実は、西山太吉・元毎日新聞記者(78)が
まさに71年、記事で指摘していたことだった。
報告書は記事内容を追認した形だ。
「真実に迫って、なぜ罪に問われるのか」と訴え続けてきた西山氏に話を聞いた。
72年、社会党の横路孝弘議員(現衆院議長)が国会で政府追及に使ったのが、
西山氏から受け取った電信文で、後に外務省の女性事務官を通じて
西山氏に渡っていたことが分かり、警視庁は同年、国家公務員法の
秘密漏えいとそそのかしの疑いで、事務官と西山氏を逮捕した。
国民の知る権利を守る声が各界から起きたが、入手方法に対する批判も出た。
裁判は最高裁まで争われ、有罪が確定した。
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>「真実に迫って、なぜ罪に問われるのか」
西田氏は真実に迫ったから罪に問われたのではなく、
単に自己栄達のためのスクープネタ欲しさに既婚の女性事務官に接近し、
酒を飲ませたうえで性行為に及び、
それを利用して、機密文章を持ち出させたことによる罪です。
したがって密約が事実であったとしても、
それによって、西田氏の罪が不問にされるといった類のものではありません。
しかも、その情報を公開したときに判子等の部分を隠さなかったので、
すぐに女性官僚が流出元と明るみになったわけですが、
女性が捕まっても自分は記者なので無罪だろうと高をくくり、
毎日新聞も連日、西山氏を擁護し、
日本政府を言論弾圧だと糾弾する記事を載せていました。
ところが、訴訟になり、この行動が世間にバレて、
報道を理由とした毎日新聞の不買運動により発行部数が減少し、
全国紙の販売競争から脱落。
また、オイルショックによる広告収入減等もあり、
毎日新聞社は1977年に一度倒産しかけたのですが、
創価学会に助けられて聖教新聞の印刷所になり下がって、
毎日新聞社は現在も存在しているというわけです。
ウィキペディア:西山事件

03月10日(水)
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