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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■法律、憲法、最高裁なんてクソくらえ状態の民主・社民・共産・公明党
「憲法違反という人いる」 外国人参政権法案で官房長官(産経新聞 1月12日)
平野博文官房長官は12日午前の記者会見で、
政府・民主党が18日召集の通常国会に提出を目指す
永住外国人地方参政権(選挙権)付与法案について
「憲法違反であると一部おっしゃる方もいると聞いている。
そのことも十分踏まえて(法案を)提出をしなきゃいけない」と述べた。
憲法15条では公務員の選定・罷免を「国民固有の権利」と明記。
93条で地方参政権を持つと定められる「住民」について、
平成7年2月の最高裁判決は「日本国民を意味するもの」としている。
外国人参政権、年内成立を=与党内の理解得られる−鳩山首相(時事通信 1月12日)
「今、政府部内で日韓併合100年というタイミングでもあるということをもって、
いろいろと検討している」と述べ、年内には成立させたいとの考えを示した。
首相公邸前で記者団の質問に答えた。
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外国人に選挙権を与えるということは、
これからの日本の枠組みが変わるターニングポイントなのに、
ぜんぜん議論が深まらないのは、
日本人は有史以来、未だかつて占領に対する危機を体験したことがないから、
こんな無茶苦茶な法案にすら全く無関心なんでしょうね。
マスメディアは“あえて”伝えようともしませんし。
だいたい、朝日新聞や護憲派なんて「国民投票法案」には、
「もっと議論を深めろ」だの「拙速にやるべきでない」だの、
あれだけいちゃもんをつけておいて、
中国・韓国人参政権については、
早く成立させろの一点張りだから嫌になります。
産経新聞の記事にあるとおり、
この先、過疎化している村に大量流入で中国村や韓国村ってのが出来そうですし、
よく賛成派が「EU圏は認めているんだ」と言いますが、
ただ、外国人参政権を認めてる所は、
イスラム系のトルコ人が集まって自治区状態の地域ができあがって、
民族間の対立問題になっているところも出ているとまでは絶対に言いません。
> 在日本大韓民国民団の幹部は20年7月8日、
>民主党の会合で「(地方)被選挙権も必要だ。ステップ・バイ・ステップで」と述べた。
>地方選挙権実現後はさらに被選挙権−と、要求がエスカレートする恐れもある。
この懸念は十分に考えられます。
過去、ヒラ職員くらいなら良いだろうと言って公務員の国籍条項を撤廃したら、
案の定次は「管理職になれないのは差別」となり、
朝鮮学校が大検すら受けられないのは差別と言ったから
大検を受けられるようになったら、
案の定次は「大検を課されるのは差別」となったように、
地方参政権くらいなら良いだろうと言って外国人参政権を認めたら、
必ず次は「国政参政権をよこせ」と言い出すことは、
過去の彼らの発言をみても証明していますから。
多くの県議会で法案反対が決議されても、
東京都の神社庁が反対署名活動をしても、
憲法違反の疑いが問われていても、
民主党内でも反対派が存在しても、
数百人の抗議デモが全国各地であっても、
民主に大量に反対や抗議メールが届いても、
もの言えど唇寒し状態で、
小沢がその気なら、他の誰がいくら反対したって押し切られるんでしょうねぇ・・・。
何が民主主義なんでしょうか。

01月12日(火)
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