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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■社説でさらっと嘘を書いて正当付けようとする朝日新聞
判決では外国人地方参政権は憲法で禁じているとしています。

傍論は裁判官個人の感想いわば独り言みたいなもので、

先例にもなりえないし、法的拘束力もありません。

この傍論をあたかも判決のように扱い嘘を拡散させるのは、

左翼の常套手段で、過去にも小泉元首相の靖国参拝の裁判でも

裁判結果と違うのに、違憲判決が出たかのように扱ってきたのと同じトリックです。

立法措置をとることを憲法は禁じていないというのは、

その立法措置とやらが憲法改正も込みならその通りなので、

まず順序からみても憲法改正から論じられるべきではないでしょうか。

しかし、外国人参政権に関しては、憲法を改正せよとは言わず、

憲法違反であっても法案を通せと主張し、

憲法9条のみだと憲法改正については、

延々と議論を尽くせとか言う、このダブルスタンダード。


>世界を見ても、一定の要件を満たした外国人に参政権を付与する国は、
>欧州諸国や韓国など40あまりに上る。

「一定の要件」をちゃんと説明しないところが、いかにも朝日らしい。


Wikipedia 外国人参政権

一部抜粋

ヨーロッパの国々が外国人地方参政権の付与に積極的に見えるのは、
欧州連合という枠組みにおいて、 国家間の政策や協力により
一致結束して実行するという目的が背景にある。
事実、付与対象者の国籍をEU加盟国に限るとする国がヨーロッパでは大半を占めている。
よって欧州連合のような地域間での強力な協力体制がない国々に
EUでの事例を直接当てはめることはできない。


> 近年、声高になってきた反対論の中には「外国人が大挙して選挙権を使い、
>日本の安全を脅かすような事態にならないか」といった意見がある。

韓国人が土地を買いまくっている対馬をみれば、

カナダや欧州のように、

参政権を与えた結果、一部地域で外国人住民の偏りが出来て、

そこは治外法権になる可能性は排除できないのではないでしょうか。


> 地域社会に根付き、良き隣人として暮らす外国人に、
>よりよいまちづくりのための責任を分かち合ってもらう。

>「選挙権が欲しければ国籍をとればいい」との考え方がある。
>だが、母国へのつながりを保ちつつ、 いま住むまちに愛着を持つことは自然だ。
>そうした外国人を排除するのではなく、多様な生き方を尊重する社会にしたい。

参政権を与えないと、いま住む町に愛着を持てないのでしょうか。

地域社会に根付き、より良いまちづくりの責任を分かち合うには、

たとえば、町内会に入って掃除のボランティアに参加するなど、

ほかの方法もあります。

むしろ、「責任を分かち合う」のであれば 「国籍をとる」でもいいのではないでしょうか。


中田前横浜市長が先週の『たかじんのそこまで言って委員会』で、

外国人参政権が討論テーマの1つとなった際、

今も在日外国人に税金の面など社会保障の優遇があると述べていました。

【ニコニコ動画】たかじんのそこまで言って委員会 こんなモノいらないTOP10 2009年11月15日


日本国籍を取らず、なお且つ選挙に参加できなくとも、

社会保障の優遇に関して、

自分たちの主張が通っているのですから、

選挙権が無くてもいいのではないでしょうか。

参政権がなければ共生できないというのでは、

始めから共生する気などないに等しいのではないかと思います。




11月23日(月)
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