ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■民主党の外国人参政権案「相互主義」は無し。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0601&f=politics_0601_003.shtml
http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japanese/news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=002&aid=0000026040
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素朴な疑問なんですけど、
日本に永住している外国人って韓国人と朝鮮人と中国人だけなんでしょうか?
そんなことはなく、日本に何十年と住んでいるアメリカ人やイギリス人や
フランス人やインド人やロシア人など多くの国々の方が居ますが、
中韓以外の国々の方には参政権は与えられないのでしょうか。
そもそも世界中を見渡しても、
「永住権」を持っているということと、
「その国の国民」になるということは意味が全く違い、
ようするに帰ろうと思えば帰れる国がある方々に、
10年ほど暮らして永住権を得た理由だけで、
参政権を与える先進国なんかどこにも存在していません。
そして、憲法を読めば解かる事ですが、
現在の国の主権者は国籍を持つ者なので、
これを変更するならば、
「国の定義」そのものを変更しなければならないわけです。
参政権を与えたいのであれば、
まずは、憲法の修正or改正をするべきではないでしょうか。
本来、憲法の改正や修正、そして拡大解釈さえ反対している護憲派こそが、
この参政権について反対の声を挙げるべきなのですが、
ちっとも声をあげません。むしろ賛成する始末です。
ホントあの人たちって護憲と主張する割に、9条以外はどうでもいいんですね。
また、外国人に参政権を与える議論の中で、
必ず、日本に住んでいる外国人は税金を納めているのだから、
選挙権を与えるべきということを言っている人もいますが、
外国人であれ日本人であれ、
税金を納めるのは住んでいる国への義務と行政サービスに対する対価であって、
税金を納めることで選挙権を買えるというわけではありません。
現に、日本人がほかの国に10年以上住んでいたとしても、
選挙権は得られませんし、
外国では税金を払っているから選挙権をあげようなどという
幼稚なことを言う政治家や言論人は皆無でしょう。
また求める永住者もいないと思います。
だいたい、税金を納めているだけで選挙権を得られるのであれば、
中韓以外の外国人にも選挙権を与えられるべきはずです。
そして、一番重要なのは、税金を払っているといっても、
在日韓国人の方々は税金の優遇や免除(日本における貴族的な特権)など
さまざまな恩恵を受けているわけです。
真面目に税金を払う日本人から見れば、
同じ国に住みながら不平等です。
税の平等においても税の減免措置は廃止するといった
そういったことも踏まえての議論が活発になるべきではないでしょうか。
しかしながら、各政党も大手規制メディアも重要な議論を避けたまま、
在日外国人参政権の成立に向けて躍起になっています。
これは非常に怖いことだと思うのですが。
しかも、民主党が成立に向けている外国人参政権は、
韓国、および民団に要請されてのものであり、
外国人が参政権を要求すること自体が異常なことと認識するべきではないでしょうか。

11月10日(火)
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