ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■何故テレビは鳩山首相に甘いのか。
柴山議員は「今回、会計実務担当者が犯した事件について、
あなたはどう責任を取られるのですか」と追及した。

 鳩山首相は、過去の一連の発言について
「議員は関係ないと弁明をすることは、潔いと思っていなかった。
このことは私にも適用できる話だと思っています」としたうえで、
「私自身にまったく責任がないと申し上げているつもりもありません」と述べた。
しかし、監督責任に関しては、「捜査が今進行していますから、
そこに委ねたい」と明言を避け、野党席からは激しいヤジが飛んだ。

 鳩山首相は野党時代、政治とカネをめぐる問題について
舌鋒(ぜっぽう)鋭く追及する姿勢を見せてきた。

 02年3月、自民党の加藤紘一・元幹事長の元事務所代表が脱税容疑で逮捕された際、
民主党代表だった鳩山首相は記者団に対し「金庫番だった人の不祥事は
(議員本人も)共同正犯だ。即議員辞職すべきだ」などと語った。

 07年7月には、当時の赤城農相の政治資金収支報告書の二重計上問題に
ついて街頭演説で「単なる事務のミスで(領収書を)コピーすることなどあり得ない。
お辞めになるしかない」などと批判した。

(読売新聞 2009年11月4日15時57分)


鳩山由紀夫ホームページ 2002年1月16日(水)代表定例会見(要旨)

Q:鹿野道彦副代表の元秘書の事件に関して、辞めたあとの事件だから監督責任はないという認識でよいか?

A:私も、鹿野代議士の秘書をしていたときに何か不正を働いたという話であれば
その監督責任というのは当然問われてしかるべきだと思います。

------------------------------(引用終了)---------------------------

鹿野氏の元秘書と違って、

鳩山首相の場合は、秘書をしている時の不正だから、

その監督責任というのは当然問われてしかるべきだと思います。





11月05日(木)
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