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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■民主党の本心は民主党政策集INDEX2009にあり?
基本、ばら撒きは両党とも同じようなものです。
民主党のやる気だけは認めますが、
実行に移す力をどれだけ出すことができるのか未知数です。
無駄遣いは簡単なことですが、無駄を無くす事は容易ではありません。
公務員自治労が支持母体の一つであるのに、
公務員から反発を受ける公務員制度改革ができるのでしょうか。
公務員制度改革を実施しようとした安倍元首相ですら、
官僚から閣僚の不祥事をメディアに次々リークされ潰されたぐらいなのに。
これだけ大判風呂式を広げて、それに充てる財源はどうするのか、
誰しもが思っていることですが、
鳩山代表は「こまけぇこたぁいいんだよ!! 」といった感じのようです。
まぁ、政権獲得後に、約束した政策が実行できなかったときの言い訳は、
「自民党が無駄遣いしすぎて、借金しか残ってなかった」になることは、
すでに決まっているでしょうけれど(笑)
ほかにも、これは前から言ってましたが、
靖国神社に替わる無宗教の追悼霊園というのは意味が分かりません。
手を合わせるのも黙祷するのも宗教的行為の一部なのですから、
死者の魂を慰撫するという時点で無宗教ではないように思うのですが。
今回注目したいのは、
票にならない、もしくは票が逃げそうなこと、
すなわちマニフェストに載せなかった政策集の中身についてです。
【09衆院選】民主マニフェスト 政策集に比べ“左派”色控えめ (1/2ページ)
【09衆院選】民主マニフェスト 政策集に比べ“左派”色控えめ (2/2ページ)
民主党が27日発表した衆院選のマニフェスト(政権公約)は、
党の政策集「INDEX2009」で濃厚だった
左派・リベラル的色彩が薄められている。
これは政権奪取後を見据え、現実路線にかじを切った結果といえる。
一方、永住外国人への地方参政権付与など有権者の反発が大きい政策は、
選挙で争点化しないよう隠したいとの思惑も透けてみえており、
慎重に見極める必要がありそうだ。
「われわれが選挙で国民に示して約束するのはマニフェストであり、
政策集は公約ではない」
民主党の政調幹部はこう強調する。
さしずめ、マニフェストは選挙で掲げる「旗印」で、
政策集は表立っては主張しない「本音」という位置づけだろうか。
今回のマニフェストでは、鳩山由紀夫代表が繰り返し意欲を表明してきた
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県外(海外)移設が盛り込まれていないなど、
外交・安全保障面の現実路線ぶりが目立つ。
米側の理解と協力が不可欠な「米軍再編や米軍基地のあり方の見直し」についても、
政策集では「進める」と明言していたものを「見直しの方向で臨む」と
柔らかい表現に改めた。
また、外国人参政権に関しては、政策集で結党時の「基本政策」だとして
早期実現をうたっているのにマニフェストでは全く触れていない。
同じく早期実現を主張していた選択的夫婦別姓も抜け落ちた。
国会図書館に過去の日本の「罪」を追及する恒久平和調査局を設置
▽元慰安婦に謝罪と金銭支給を行うなど慰安婦問題への取り組み
▽靖国神社に代わる国立追悼施設の建立−など論議を呼びそうな
諸課題もマニフェストには入っていない。
このほか、マニフェストでは表現がぼかされているものもある。
例えば、「子育て・教育」の項には「教員免許制度を抜本的に見直す」とあるが、
「これは日教組の運動方針に沿って安倍晋三内閣で成立した
教員免許更新制を廃止するという意味」
(元神奈川県教組委員長で元社会党参院議員の小林正氏)だという。
ただ、人権侵害救済機関の創設はマニフェストに残った。
内閣府の外局として人権侵害救済機関をつくるというもので、
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07月28日(火)
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