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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■昭和50年世代が懐かしむモノ
当時のテレビゲームだと、いろいろと思い出すことがって、
書けば長くなるので省きますが、
お菓子では「ビックリマンチョコの天使vs悪魔シリーズ」でしょうか。
もちろん集めており、シールは今も保管していますが、
当時は、爆発的ヒットで、
どこのお店でも、お一人様3個までという販売形態になったり、
お菓子を捨てる子供が続出で、社会問題にもなりましたね。
ビックリマンブームに続けとばかりに
シール付のお菓子が他にも発売されまして、
思い出すのが、ガムラツイスト、ドキドキ学園、ラーメンバー、
ハリマ王の伝説、あっぱれ大将軍チョコです。
あと、ビックリマンをコピーしたシールで、
会社名がロッチという偽者も出回りました。
20円や100円のガチャガチャも懐かしいです。
押すと跳ねるポッピンアイ。階段を下りるバネ。
水に付けると異常に巨大化する人形。
板ガムだと思い引っぱると指が挟まれるイタズラオモチャ。
壁に投げつけてゆっくり剥がれて降りてくる人形などなど、
当時のガチャガチャは、ちょっと変わった商品の宝庫でした。
あと、コスモスというメーカーのガチャガチャは、
レバーをひねるガチャマシンのほかに、
(ガチャガチャは当たりカプセルが出ると
お店でオモチャと交換してもらってました。)
ジュースと同じ大きさの自動販売機タイプがありました。
ちなみに、ビックリマンのコピーシールを作っていたのはコスモスだったそうです。
そして、これからの暑い時期になると思い出すのが、
アイス宝石箱です。アイスクリームの中に
色づけされた氷がちりばめられた商品でした。
ほかに思い出すのは、
文具なら、5箇所ぐらい開閉できる豪華な筆箱、
ロケットペンシル、ポケットザウルス、
シャーペンの替え芯を買うとクジで当たりが出れば貰える噛みつき婆ちゃん消しゴム。
この消しゴムが欲しくて、替え芯を買い捲りました。
でも全然当たらなくて、見かねた文具屋のおばちゃんに、
特別に貰ったことがありました。
オモチャだと、ドンジャラ、チョロQ、ミニ四駆。
お菓子ではドンパッチやコーラグミ。
小学校5年の時に、
例えば、戦うなら16ページに進む、
逃げるなら12ページに進むといった感じに、
選択肢によって、ページ移動する本版RPGの
社会思想社より発行されたイギリスのゲームブックにはハマリ増して、
『火吹山の魔法使い』などを執筆した作者の
スティーブ・ジャクソンとイアン・リビングストンが来日した時は、
書店のサイン会に行ったほどでした。
その時、小学生は私と一緒に行った友達ぐらいで、
周りが大学生や大人ばかりでした。
そのサインは、どっかにあるはず(笑)
あと、ゲームブックと同時にメタルフィギュアも買ってました。
当時は、自分でもゲームブックを作ったり、
レシートに使う長い紙を買って、
すごろく風ゲームを作って、
メタルフィギュアやネクロスの要塞のオマケをコマにして、
休み時間にクラスメイトと遊んでました。
ハマって集めていたものが多く、
ビックリマンはもちろんのこと、
キン肉マン消しゴム、ゾイド、ネクロスの要塞、
メタルフィギュア、SDガンダムのカードダス、
1983年に発売開始されたウルトラマンと怪獣のソフビ人形
(これは、今もシリーズが続いているので集めていますが。)などなど、
親に、マンションを買えるぐらい無駄遣いにつぎ込んだと、
よく言われます(苦笑い)
テレビ番組も面白いものが多く、
ああいうものを見てきた世代なので、
今の『レッドカーペット』とかバラエティが全然笑えないんですよね。
マンガはジャンプ黄金期で、
最高で650万部ぐらい毎週売れてましたよね。
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06月04日(木)
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