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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■関西で感染者が最初に出たことは結果でしかない
従来の季節性のインフルエンザ
もしくは、新型は下痢や嘔吐の症状があるのでノロウイルスと診断され、
治療されていた可能性もあったのではと考えられます。
今回、たまたま神戸の開業医が、
診察に来た渡航歴のない高校生の症状を
新型なのではと疑い機転を利かせ検査を依頼したことにより、
新型インフルエンザの国内感染者第一号となってしまったのが、
神戸だっただけのことであり、
空港での水際対策だけに留まらず、
国内への侵入も前提として対応していれば、
別の地域から感染者第一号が出ていたかもしれません。
関西で感染者が最初に出たことは結果でしかなく、
それなのに、舛添氏が昨日の定例会見で、
「関西から感染した人が新幹線乗って東京へ来たら東京でも発生する」と、
今後、東京で感染者が増えたら、
関西人の責任もあるかのように扱われたことに少し不快感を覚えました。
厚生労働省:平成21年5月19日付大臣会見概要
参考ブログ:『ぼやきくっくり』2009.05.21
「アンカー」新型インフルエンザの疑問に答えます

05月20日(水)
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