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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■子供にケータイは必要?
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学校で携帯電話の使用を禁止といっても、
家に帰れば、携帯を利用しているのですから、
結局、それに依存して勉強に集中できない子供は、
自宅で勉強中に友達からメールが届く→すぐに返信→
返信した友達から返事が届く→すぐに返信→返信した友達から返事が届く→
しばらくはその行為の繰り返し。
携帯メールを利用する子供の多くが、3分〜10分以内に返事を出さないと
友情が壊れると強迫観念に捕らわれており、
こんな事を続けていれば携帯に日常を振り回されているようなもので、
学校のみで禁止されようが、学力の向上には繋がらないのではないでしょうか。
今回の橋下府知事の提言により、
保護者が心配するような「携帯依存」と「携帯いじめ」と
「危険なサイト」という携帯の有害なデメリットと、
「緊急時の連絡」と「場所の確認」というメリットの面で、
子供に携帯を持たせるか否かという話になっていますが、
ネット接続によるデメリットを排除しつつ、
メリットのみを子供の携帯にする簡単な方法があります。
簡単に言うと、メールとネットが使えなければいいのです。
子供に持たせる携帯は、
お年寄りに向けて作られた初期の「かんたんケータイ」のように、
ネット虐めや、危険なサイトに繋いだり出来ないよう、
ネットとメール接続はできなくて、通話専用電話のみで、
しかも10件しか番号登録ができなくて、それ以外には電話が出来ない。
GPS機能付で、親は子供の居場所が分かって安心という携帯を
携帯会社が作ればいいのではないでしょうか。
(すでに存在しているのかもしれませんが。)
そのような通話専用GPS機能付形態を文科省指定機種にして、
それ以外の携帯は18歳未満の子供は持てないと法律で規制すればいいと思います。
まあ、実際に規制しようとすれば、
子供の安全や将来のこと国全体での学力の底上げより、
あれこれ利用させて儲けたい携帯会社や、
携帯会社から大量の広告費を貰っている大手既成メディアは、
大反対するでしょうけれど。
携帯を持ってるがゆえに犯罪に巻き込まれるケースの多さからみれば、
子供用の携帯はメールとネット機能は不要なのではないでしょうか。

12月05日(金)
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