ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■敗戦国ですから
時事通信 批判控えめ、冷静に対応=空幕長論文で中韓
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これが“問題とされる”論文です。
http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf
論文にはツッコミどころ満載で賛同できる部分は少ないのですが、
人それぞれ考え方が違うので、細かい感想はあえて控えます。
ただ、確信犯的であったとしても、
立場上、多くの人に迷惑や誤解を与えてしまうので、
定年後に言うべき内容だったのではないかと思います。
戦争というのは、どの国であれ加害者にもなるし
被害者にもなるという両面が必ずあるわけで、
どちらか一方だけを見て戦争の全てを語ることは不可能なことです。
最後に、以下の産経新聞の締めくくりの文章を引用します。
繰り返される「過去の歴史発言」での更迭
「言葉狩り」のような更迭劇が続くのは健全とは言い難い。
確かに田母神氏の論文の内容は政府の公式見解と異なる。
しかし、「過去の歴史」の判断は事実の検証の仕方や立場などによって異なるのは当然だ。
政府の公式見解が、綿密な検証や議論によって作られてきたかも疑問だ。
日本が「真の歴史認識」を構築するためには、たとえ政府部内であっても、
自由に議論を交わせる土壌があってもいいのではないか。
田母神氏の更迭は「過去の歴史の呪縛」を示している。
(産経新聞 10月31日23時29分)
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戦勝国が過去の戦争を肯定しても、ほとんど問題視されませんが、
敗戦国という立場になってしまえば、
敗戦国=やったこと全てが悪とされて、
別の側面から見た見解を元に一部を肯定すような事を言ってみたとしても、
他の国だって同じようなことをやったではないかと主張しても、
そのような意見は内容がどうであれ全否定されるか叩き潰されてしまいます。
これも敗戦国になった故の引き面なくてはいけない惨めさなのでしょうか・・・。

11月01日(土)
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