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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■北京五輪閉幕。でも、これからが本番。
公式の大会ボランティアなのである。
全世界から来る観客の便宜を図るために配置されたスタッフの一員なのだ。
よく見ていると応援を先導している女の子から少し離れたところで、
彼女に身振り手振りで指示を送っている男性がいる。彼も学生と思しき若さだったが、
頭にヘッドセットをつけてどこかと『交信をしながら』女の子を
コントロールしているのである。そしてひと通り場を盛り上げると、
このペアは隣のブロックに移動してまた「美国加油!」をやる。
わざわざ書くのも馬鹿らしいが、オリンピックの大会公式ボランティアは
あらゆる国に対して中立の存在である。
世界中のどの国で行われるオリンピックでも、
ボランティアはこのようなことをしないし、また許されない。
サンスポ:【北京にキター!!】五輪おじさん帰国
北京に見切りを付けた要因は中国人の観戦マナーのひどさなどで
「五輪をやる資格はない」と憤慨している。
−いつ帰国
「北京の状況が厳しいとわかっていたので16日に帰国便を押さえていた。
状況がよければ延長しようと思ったが、実際思った通りだった」
−どういう状況
「柔道会場で空席がたくさんあるのに、多くの日本人が入れなかった。
入れない人を入れてくれと訴えたが、真心が通じなかった。
半世紀近くの五輪応援人生でこんなの初めてだ。満員だったら何も言わないけど」
−中国のブーイングはすごかった
「ブーイングはとんでもない。こんな五輪はなかったよ。五輪をやる資格はない。
それに空気が汚くて、のどに痛みが出てきた。閉会式までいなかった五輪は初めてだ」
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五輪を見ながら考える、中国との付き合い方
上海在住の友人からメールが届いた。もう20年以上、
中国でビジネスを続けてきた彼は、中国人気質を知悉しているうえに、
温厚な人柄である。日本に対する中国人の無礼に対しても鷹揚に対処してきた。
だが「今回ばかりは堪忍袋の緒が切れた」と書き送ってきた。
女子バドミントンの3位決定戦で日本の末綱・前田ペアが中国チームと対戦した夜、
上海在住の多くの日本人がひいきにしている日本料理や「伊藤家」に
立ち寄った時のことだ。準々決勝で世界ランキング第1位の中国人ペアを
破って大金星をあげた末綱・前田ペアに対して、伊藤家の服務員(ウェイトレス)たちが
悪口雑言の限りをつくしていたという。
2ページ目日本人客に向かって悪態をつく小姐
「中国人は対日本戦となると、相手がどこの国だろうと徹底的に相手チームを応援します。
日本選手はもう本当に悲惨な状況での戦いを強いられていますが、
私からみれば、そうした中国人の態度はいわば見慣れた光景。
末綱・前田ペアを鬼か悪魔のようになじる女性服務員たちのことも、
できるだけ気にせず、ビールを飲んで牛丼でも食べて帰宅するつもりでした。
ところがこの小姐たちが私のところにやってきて『日本人は弱い』
『へたくそだ』などと難くせをつけてきた。
日本料理屋に来た日本人の客に向かってなんたる無礼な奴らだと切れそうになりましたが、
そこを我慢して、尋ねてみました。なんでそんなに日本人が嫌いなんだ、
と。するとこんな返事が返ってきました。『南京大虐殺よ』。
徹底した反日教育の結果なのだと得心しました」
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08月24日(日)
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