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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■痴漢冤罪の恐怖
最悪な状況になることを恐れて、

普通の人なら示談せざる終えない状況があります。

今回は、女性が罪の重さを感じて、自首してきたから良かったものの、

自首しなければ、なすすべもなく人生が狂わされていた事を考えると、

虚偽申告は決して軽い罰則で済ますべきではないと思います。

 男性ならば、痴漢の冤罪は人事で無いだけに怖いと感じます。

いくら電車内で両手でつり革を掴んでいても、

電車を降りた後に難癖付けられてしまえば、

電車は行った後なので、

痴漢ではないと証明してくれる人も居ませんし、

同じ駅で降りたほかの乗客が、

電車内で両手でつり革を掴んでいたことを見ていない限りは、

示談金目的の詐欺で痴漢に仕立て上げられる可能性もありますし、

示談金目的の詐欺以外にも、

痴漢と間違われないように両手でつり革を掴んでいても、

ポケットに手を入れていても、鞄を抱えていても、

電車が揺れた時に、ちょっと体が触れただけで、

痴漢と勘違いされることもゼロではありません。

さまざまな状況を考えれば、

痴漢冤罪被害を防ぐ方法は皆無なのではないでしょうか。

こういう被害を少なくするために、

各車両に数台の監視カメラを設置するか、

男性専用車両も作って欲しいぐらいです。







03月13日(木)
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