ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■ジェノサイドオリンピック
1973年 中国軍艦が佐渡島に接近、ミサイル試射
1974年 ベトナム、パラセル諸島(西沙諸島)を軍事侵略、占領
1976年 カンボジア、クメール・ルージュによる大虐殺を強力支援
1979年 ベトナム侵略(中越戦争)、中国が懲罰戦争と表明
1988年 スプラトリー諸島(南沙諸島)を軍事侵略、占領
1989年 天安門事件
1992年 南沙諸島と西沙諸島の全てが中国領土と宣言
1995年 フィリピンのミスチーフ環礁を軍事侵略、占領
1996年 台湾総統選挙恫喝、台湾沖にミサイル攻撃
1997年 フィリピンのスカーボロ環礁の領有を宣言
1997年 日本の尖閣諸島の領有を宣言
2003年 スーダンのダルフール大虐殺を強力支援
2005年 日本EEZ内のガス資源を盗掘
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2008年現在でも、非漢族に対する大虐殺、婦女子を強制連行・中絶・不妊手術、
まさしく民族浄化を継続中である。
記録に残ってるだけでもこれだけあるのに、
「中国は歴史上、他国を侵略したり、他国の領土で殺人・
放火をしたことはない」 が政府の声明。
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スピルバーグ監督は策士だなぁ。
引き受ける前から拒否するよりも、
一度、顧問を引き受けておいてから辞退したほうが、
中国の人権問題を、よりアピールすることが出来ますから。
欧米人の人権の意識は態度が一貫しています。
欧米人の人権派は、北京オリンピックのことを
「ジェノサイド・オリンピック(大虐殺五輪)」なんて言っていたりもします。
それに比べれば日本のほとんどの人権屋は、
中国が絡む人権問題に対しては、ダンマリを決め込んでる。
日本のメディアもほとんどダンマリを決め込んでるから、
スピルバーグ監督が辞退を表明するきっかけである、
ダルフール問題すら知らない人も多いのではないでしょうか。
参考リンク:
世界・ダルフール紛争を知らない日本人
思えば、中国による人権侵害以外にも、
昨年、カメラマンの長井健司さんが取材中に射殺されたミャンマー軍事政権にしろ、
多くの日本人が拉致されたままの独裁政権の北朝鮮しろ、
一向に解決しない民族紛争にしろ、
軍事・独裁政権、民族紛争の多くにも中国政府が絡んでいますね。
ミャンマーにしろ北朝鮮にしろ、後ろに存在している中国に遠慮して、
強く抗議する事さえしない情けない日本政府。
毒餃子でも腑抜けた対応に終始しています。
/ 支\ そ〜ら福ちゃん、餃子アル
( `ハ´)つ 〃~ ̄ヽ `''‐、,
⊂ ノ 6□c□ ハッハッ `ヽ, β
人 Y と/⌒ ヽ´┴/ ゛:、 r''
レ (_フ (/ーし'ー-J ゛、,,:'゛

ベロ〜〜ン
02月13日(水)
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