ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■外から内から毒だらけ
中国政府の調査チームも来日し、原因究明が本格化する。

 両県警の調べなどによると、問題のギョーザを製造した「天洋食品」は、
自社で梱包(こんぽう)まで実施。日本への輸送は
商社「双日食料」(東京都)が仲介し、コンテナに積み込んで神奈川、
兵庫、大阪各府県の港で陸揚げしていた。

 問題のギョーザは千葉県の2家族が食べた「手作り餃子」と、
兵庫県で被害が出た「ひとくち餃子」の2種類だったが、
異なるコンテナでそれぞれ神奈川、大阪各港で陸揚げされていたという。

 陸揚げされたコンテナは「保税地域」で保管した後、
日本たばこ産業(JT)側が受領。同社が通関手続きを行い、
枝分かれするように各地の生協などに卸されていた。

 また、ギョーザの包装袋はJT側がデザインを担当していたが、
いずれも中国の「東洋制袋有限公司」が製造。納められた袋を使い、
天洋食品が工場内で袋詰めしており、中国側では一貫した生産、
管理体制が敷かれていた。

(産経新聞 2月2日17時2分)

-----------------------------(引用終了)----------------------------


千葉は餃子の皮とアンから検出したが、兵庫は袋の外側から検出。

メタミドホスが検出されても穴の開いている袋と開いていない袋が存在するということは、

穴と毒に相関があるとは限らないということで、

穴の存在と袋の外側からの検出は、疑問点を広げただけにすぎません。

メタミドホスが検出されていない袋や、

他の中国製品も調べてみる必要があるのではないでしょうか。

検出されなくとも何袋かにひとつは穴が開いている袋があるかもしれません。

もしそうだったら、この穴は何のために開いているのかということになりますが。

穴と毒は別の視点でも見たほうが良いと思います。

しかも、検出された製品は、それぞれが別のコンテナに運ばれていることもあり、

そもそも日本では手に入らないメタミドホスが検出されてこと自体で、

中国で汚染されて運ばれてきたとしか思えません。

中国では禁止されたとはいえ、管理体制はずさんなもので、

未だに一般的に使われているということですから。

産経新聞 1月31日毒ギョーザ、中国では死者も ずさんな農薬管理

ただ、対策本部すら作らない福田政権を見ていると、

初めから中国との関係しか頭にないようですし、

マスメディアの報道も、やたら「穴」を強調しているので、

事件は真相が解明されず有耶無耶のまま終わりそうな気もするのですが。


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02月03日(日)
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