ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35280019hit]
■船場吉兆の驕りと勘違い
関西ローカルの情報番組では、
会見の場で、長男の取締役が、
記者からの質問の答えに詰まるたび、
その横で、母親である女将が、
小声で長男に言うべき言葉を指示している場面が放送されていました。
マイクの性能が良すぎたゆえに、
母親(女将)の声を拾ってしまったわけですが、
これでは、まるで、取締役はただの操り人形のようなもので、
会見を見た人々にあまり良いイメージを与えません。
このような「船場吉兆」の一連の対応は、
悪い対応の見本市のようなもので、
かなり勉強になる部分があったので、
企業の不祥事対応マニュアルに悪い一例として載せるべきではないでしょうか。

12月10日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る