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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■小沢民主代表、テロ特措法延長に反対
無駄であると単純に結論付けられて良いのでしょうか。
また、テロ特措法で海自がインド洋で活動することは、
自民党幹事長時代に小沢氏自身が立てた理屈でもある
「シーレーン防衛のためなら日本の自衛権の範囲で自衛艦を派遣できる。」
という理に適うものでもあると思うのですが。
ところで、今回の小沢氏の発言を受けて、
左派の皆様が手放しで絶賛しているようですが、
朝日新聞では記事に書いてありませんが、
小沢氏はテロ特措法の代案として、このようなことを提案しています。
産経新聞より一部抜粋。
民主・小沢代表、米大使にテロ特措法延長反対を伝える
さらに小沢氏は、NATO(北大西洋条約機構)諸国などが、
国連決議に基づくISAF(国際治安支援部隊)をアフガニスタンへ
派遣している点を指摘し、「国連に認められた活動に参加したい。
これは米国にマイナスの話ではない」と述べた。
イラクへの自衛隊派遣はあれほど反対しておきながらも、
国連の要請があれば、アフガンの危険地域であっても
陸自を派遣することには賛成するつもりなのでしょうか。
アメリカ政府は、これまでにもアフガニスタンに陸自の
ISAF派遣(任務は危険地帯へのヘリ輸送など)を打診していましたが、
日本政府は「危険すぎる」とその要請を断り、
その代わりに比較的安全な海自の給油活動と、
アフガニスタンで平和的、民主的に旧国軍兵士の武器回収や動員解除を促し、
市民社会に再統合させ経済社会機能回復を手伝う貢献活動
D(Disarmament)D(Demobilization)R(Reintegration)活動を行っているわけです。
麻生外務大臣は自著『自由と繁栄の弧』で、
このDDR活動はNATOのISAFと同じ貢献度があると述べています。

08月09日(木)
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